足立朝日

掲載:2019年5月5日号
足立区は人がやさしい

 傘をかぶったまん丸な姿が愛らしい「キデンキくん」。北千住駅の東側、荒川に面した柳原のマスコットとして8年前に誕生した、地域の人気者だ。その生みの親が、本舘さん。 (さらに…)
掲載:2019年4月5日号
若者に伝統技術を継承

 「父の背中を見て、自然とこの道に入ることを選んだ」と話すのは、綾瀬川沿いの花畑2丁目で東京本染ゆかた・手ぬぐいを製造する旭染工㈱の阿部晴吉社長。この道約50年の大ベテランだ。 (さらに…)
掲載:2019年3月5日号
ライオン看板と共に

 関原3丁目の交番前に、「ひらさわ呉服店」と描かれた堂々たる看板を、屋根に建造した店舗がある。店主は平澤建二さん。平澤さんの言葉を借りると「バラック建ての商店が競うように店の上部に『トタン看板』を掲げた下町商人の健気な心意気の看板だが、前だけ立派、後ろ建物が見劣りする丁度ライオンのタテガミの如くだと東京っ子らしい洒落のネーミング『ライオン看板』の呼称が定着した町のランドマークとして満70年」。 (さらに…)
掲載:2019年2月5日号
錆びたトタンは美しい

 赤茶けたトタン屋根に灰色の格子柄の外壁、そこに備え付けられた赤色のポストにベージュのガスメーター……。昔はすべてがこのような木造家屋で埋め尽くされていた千住の路地裏。 (さらに…)
掲載:2019年1月5日号
仕事でストレス発散

 地元ネタで新たな足立区の伝道師となったお笑いコンビ「ANZEN漫才」。その勢いは留まるところを知らない。2年前に区の成人の日の集いに登場した時は惜しくもブレーク直前で「みんなポカーンとしてましたね」と苦笑する。 (さらに…)