足立朝日

掲載:2019年3月5日号
ライオン看板と共に

 関原3丁目の交番前に、「ひらさわ呉服店」と描かれた堂々たる看板を、屋根に建造した店舗がある。店主は平澤建二さん。平澤さんの言葉を借りると「バラック建ての商店が競うように店の上部に『トタン看板』を掲げた下町商人の健気な心意気の看板だが、前だけ立派、後ろ建物が見劣りする丁度ライオンのタテガミの如くだと東京っ子らしい洒落のネーミング『ライオン看板』の呼称が定着した町のランドマークとして満70年」。 (さらに…)
掲載:2019年2月5日号
錆びたトタンは美しい

 赤茶けたトタン屋根に灰色の格子柄の外壁、そこに備え付けられた赤色のポストにベージュのガスメーター……。昔はすべてがこのような木造家屋で埋め尽くされていた千住の路地裏。 (さらに…)
掲載:2019年1月5日号
仕事でストレス発散

 地元ネタで新たな足立区の伝道師となったお笑いコンビ「ANZEN漫才」。その勢いは留まるところを知らない。2年前に区の成人の日の集いに登場した時は惜しくもブレーク直前で「みんなポカーンとしてましたね」と苦笑する。 (さらに…)
掲載:2018年12月5日号
すべての子に等しく!

 子どもに接する時の表情を見れば、その人が本当に子どもが好きなのかどうかがわかる、と言われる。 (さらに…)
掲載:2018年11月5日号
エアギターは平和なのが魅力

 架空のギターを持って弾くパフォーマンス「エアギター」。口パクの楽器版だが、単なる弾く真似ではない。大会では1分間の中でリズム感、カリスマ性、オリジナリティーなどの5項目が審査されるエンターテインメントだ。 (さらに…)