足立朝日

掲載:2017年9月5日号
白石と佐野の怪演炸裂!

女優生活50周年を迎えた白石加代子が、11月にシアター1010に登場する。 (さらに…)
掲載:2017年9月5日号
中村雅俊全国ツアーは葛飾から

東建コーポレーション Presents 中村雅俊コンサートツアー2017~2018「ON and ON」が、今年も葛飾からスタート! (さらに…)
掲載:2017年9月5日号
夢は口に出せば叶えていける

丁寧な描写の端々から、街へ向けたあたたかい視線が伝わってくる。その中で生きる登場人物たちの存在感が、鮮やかだ。 (さらに…)
掲載:2017年9月5日号
伊興住区センターそばの住宅街の一角に小さな神社がある。 (さらに…)
掲載:2017年9月5日号
「♪遠き山に陽は落ちて 星は空をちりばめぬ……」――。この歌はドヴォルザーク作曲の「新世界より」の一節。 (さらに…)
掲載:2017年9月5日号
撮影/栗田洋子さん(67)
=小台2丁目在住

 荒川と隅田川にはさまれた小台、宮城地区は今大きく変貌を遂げている。 (さらに…)
掲載:2017年8月5日号
夏休みに入って、子どもたちは海や山に出掛けているだろうか? (さらに…)
掲載:2017年8月5日号
挑戦心をなくしちゃいけない

テレビ画面から溢れんばかりの存在感と100㎏超の巨体で凄む強面な姿から、どこか愛嬌とやさしさが滲むのは本人の人柄もあるのだろう。 (さらに…)
掲載:2017年8月5日号
撮影/斎藤昇さん(78)=柳原2丁目在住

小さな赤い三角屋根の駅舎が「可愛らしい」と人気なのが、東武スカイツーラインの堀切駅。浅草と北千住の間に位置する「何かほっとけない駅」だ。 (さらに…)
掲載:2017年8月5日号
少年の孤独と成長が一瞬の閃光のように

 老若男女から根強い人気を誇る演劇集団キャラメルボックスが、この秋、『光の帝国』をもってシアター1010に登場する。直木賞作家・恩田陸の小説『大きな引き出し』(集英社『光の帝国』所収)を原作に、成井豊と真柴あずきが脚本・演出を担当。ファンタジーと感動溢れる作品として舞台に乗せる。 (さらに…)
掲載:2017年7月5日号
人のためなら頑張れる

寺社然とした立派な建物に、薪で井戸水を沸かした湯。昔ながらの銭湯・曙湯が森山さんの店だ。 (さらに…)
掲載:2017年7月5日号
撮影/坂巻亨さん(71)=千住緑町3丁目在住 (さらに…)
掲載:2017年7月5日号
★7月5日号4面「シアター1010ストーリー」の帯タイトルに誤りがありました。正しくは「区民2200名を無料招待」です。訂正してお詫びします。

区民2200名を無料招待

毎年、区民から大絶賛されている「舞台のちから」が、今回「文化のちから発見会」と名前を変えて実施される。区民(足立区在住・在勤・在学)が無料で舞台文化に触れられる「足立区×シアター1010協創企画」だ。
全公演小学生以下は保護者同伴。募集は次のとおり。 (さらに…)
掲載:2017年7月5日号
6月末の土曜日、観光交流協会主催の「千住街歩き『千住の謎巡り-千住ミステリーツアー』」に参加した。 (さらに…)
掲載:2017年7月5日号
モーツァルトホール限定スペシャル公演

人の心を時には激しく揺さぶり、時には哀愁で満たす津軽三味線の音色。物静かな中に、激しい情熱を秘めて、この8月、1318席の「モーツァルトホール」に登場するのは、津軽三味線の第一人者である上妻宏光!  (さらに…)
掲載:2017年6月5日号
色彩豊かな絵本の世界を舞台で

エリック・カールの大ベストセラー絵本「はらぺこあおむし」の世界をそのまま表現した大型人形劇が、夏休みにシアター1010で上演される。 (さらに…)
掲載:2017年6月5日号
「五月晴れ」の5月、今年は土・日に雨がふって、屋外のイベント担当者を泣かせた。  (さらに…)
掲載:2017年6月5日号
日光街道と草加バイパスに挟まれた三角地帯に小さな神社「水神社」が建っている。 (さらに…)
掲載:2017年6月5日号
撮影/森川宇一さん(74)
=東和5丁目在住
(さらに…)
掲載:2017年6月5日号
人に伝えることで繋がる「いのち」

近親者や友人などを自殺で失う悲しみ・苦しみは、「どうにか防ぐことはできなかったのか」という自責の念と共に、一生拭い去ることができない心の深い傷となってしまう。ましてや、自殺をせざるをえなかった人々の想いはいかばかりか――。 (さらに…)
掲載:2017年5月5日号
いつの間にか5月になった。一番いい季節の到来だ。「みどりのそよ風、いい日だね♪」と歌われるようなさわやかな季節である。 (さらに…)
掲載:2017年5月5日号
8万人動員の大人気ミュージカル

世界中の子どもたちから愛され続けている「きかんしゃトーマス」。日本のテレビ番組に登場したのは今から25年以上前のこと。 (さらに…)
掲載:2017年5月5日号
鏡味 味千代 さん 区内在住
「個性」の意味を知った日本文化

「回せるものならば何でも傘の上で回してしまう」「あごに棒を立て、その上に2つの毬を重ね、さらに棒を立てて物を乗せる」等々、熟練の技を軽々と披露するのは太神楽曲芸師の鏡味味千代さんだ。 (さらに…)
掲載:2017年5月5日号
撮影/斎藤昇さん(78)
=柳原2丁目在住
(さらに…)
掲載:2017年5月5日号
3人のアンサンブル&即興の真骨頂ライヴ

この6月、かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホールに、ジャズ界を牽引する国府弘子プロデュース・ファン待望のライヴが登場! 共演は、露崎春女(ヴォーカル)と鳥山雄司(ギター)。国府は「それぞれが日頃、主役としても、人気アーティストのプロデューサーとしても活躍している、まさにオールスターズの2人。大変リスペクトしあう仲間です」と称賛。 (さらに…)
掲載:2017年5月5日号
車検場通り沿いに、住宅の狭間に建つ小さな神社がある。車の通りが多い通り沿いにあるのだが、注意していないと見過ごしてしまいそうなほど。 (さらに…)
掲載:2017年4月5日号
珠玉のツアー かつしかシンフォニーヒルズ発!

デビュー45周年を迎える五輪真弓が、この5月、かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールを皮切りに、全国ツアーをスタートさせる。 (さらに…)
掲載:2017年4月5日号
人を幸せにする究極のエンターテインメント

日本を代表するタップダンサーで、マルチ・エンターテイナーの玉野和紀(写真=上段左)が、各方面から大絶賛のエンターテインメントショー「CLUB SEVEN」(クラブセブン)をもってシアター1010に登場する。  (さらに…)
掲載:2017年4月5日号
荒川土手に近い日ノ出町団地の裏通りに、五穀豊穣の神様「倉稲魂神」が祀られている小さな神社がある。 (さらに…)
掲載:2017年4月5日号
父や母、祖先の足跡に元気をもらう

「うちの先祖は、昔家老だったようですが、わかりますか?」――。NHKのテレビ番組「ファミリーヒストリー」は、芸能人らのルーツ探しで人気だが、この足立区で「ファミリーヒストリー記録社」という企業を立ち上げ、依頼人のルーツを調査し、家系図や本にする仕事をしているのが伊興在住の吉田さんだ。 (さらに…)
掲載:2017年4月5日号
撮影/片岡啓さん(52)
=中央本町2丁目在住
(さらに…)
掲載:2017年4月5日号
「事実は小説よりは奇なり」なんて言葉を久々に聞いた。新鮮に聞こえたのは私だけだろうか? (さらに…)
掲載:2017年3月5日号
千住クレイジーボーイズ」は、見ましたか? (さらに…)
掲載:2017年3月5日号
過去最高の発表会を目指して

今、最もチケットを取りにくく、老若男女から支持される人気演劇集団キャラメルボックス――。 (さらに…)
掲載:2017年3月5日号
「夢を持ち努力する大切さ」を子どもたちに

17年前のこと、夜8時、北千住駅地下歩道側のルミネのシャッターが降りると同時に、優しい歌声が駅周辺に響き渡った。デュオ「アツキヨ」――佐々木厚・通称アツシと、中村清美・通称キヨである。 (さらに…)
掲載:2017年3月5日号
撮影/高木博一さん(74)=千住東2丁目在住

銭湯の背景画には富士山、というのが定番だが、今回は立山連峰と北陸新幹線のペンキ絵が、千住元町27-1の銭湯「タカラ湯」の背景画として描かれ、人々をあっと言わせた。 (さらに…)
掲載:2012年10月5日号
撮影=斉藤均さん(82)=花畑3丁目在住

 この写真の撮影者・斉藤さんは今年82歳になるが、今でも毎朝30分の散歩を欠かさない。写真の六木(むつぎ)水の森公園へは、自宅から約30分かけてやって来たという。 (さらに…)
掲載:2012年10月5日号
落語は「心」 いつも胸に

 足立区に生まれ育ち、足立区に深い愛着を持つ下町っ子落語家・林家たけ平。その噺に益々磨きをかけて、この12月、シアター1010で第2回「正蔵・たけ平親子会」に臨む。 (さらに…)
掲載:2012年10月5日号
入谷7丁目在住
祭りがある限り作り続ける


 日本の祭りや伝統芸能に欠かせない篠笛。その心弾むお囃子(はやし)の主役が、9月、アトリウムコンサートでフルート奏者の大橋弘美さんによって、繊細な音色を人々の胸に響かせた。 (さらに…)
掲載:2012年9月5日号
音楽は心に与えるものがたくさんある

 語りかけるように響くフルートの音色は、その人が発した言葉のように、豊かに心に伝わってくる。 (さらに…)
掲載:2012年9月5日号
人類再生驚きの結末

 もし、ひとりの宇宙飛行士が地球に帰還して、人類が7人しか生き残っていなかったとしたら……。 (さらに…)
掲載:2012年9月5日号
撮影=窪田愛子さん=西新井本町1丁目在住

 「おーい、オタマがいたぞ」と一人の子が言えば、「どれどれ」と集まって来る子どもたち。「おお。いた、いた」と、田んぼの中をのぞき込むみんな。最後に駆けつけたのは、網を持った子どもだ。その光景をじっと見詰めるのは案山子(かかし)さん。着ているシャツがなかなかオシャレなお兄さんかかしだ。 (さらに…)
掲載:2012年9月5日号
西新井本町1‐17‐32
9月9日(日)に30年ぶりの6町会連合渡御


 今回は、西新井大師そばの「氷川神社」を紹介。環七通りに面し、毎日午前6時~午後5時、拝殿が開けられている。今年は、3年に一度の本祭りが開催される。 (さらに…)
掲載:2012年8月5日号
コミュニケで演じる驚きのドンデン返し

 浅丘ルリ子主演、アガサ・クリスティー作「招かれざる客」――と聞くだけで、期待に胸が高鳴る。共演は古谷一行、安奈淳、石井一孝、川﨑麻世、不破万作、斉藤暁、原田優一ら豪華キャスト。ミステリーの傑作ならではのスリリングな展開に、最後まで目が離せない。 (さらに…)
掲載:2012年8月5日号
撮影=宮崎ちゑ子さん=江北1丁目在住

 江北に住む宮崎さんは、日暮里・舎人ライナーに乗り込んで、約10分。終点の「見沼代親水公園駅」で降り、東口を出て少し歩くと、もう見沼代親水公園だ。 (さらに…)
掲載:2012年8月5日号
子どもたちに誇れる足立区を

 今年5月30日の足立区議会第1回臨時会において、渡辺英章(ひであき)議員が、第68代議長に就任。薄井(うすい)浩一第71代副議長とタッグを組み、多忙な日々を送る。 (さらに…)
掲載:2012年8月5日号
綾瀬1‐34‐26

 今回は、綾瀬プルミエ横の「綾瀬神社」を紹介。661㎡の広さの境内に新しい木造の社殿が建つ。3年前に創建350周年を迎え、その年の記念大祭には歌手・島倉千代子を呼び、賑わった。 (さらに…)
掲載:2012年7月5日号
デビュー35周年のO-Kiraku Live2012

 ロック界のスーパースター・世良公則が、いよいよシアター1010に登場する。 (さらに…)
掲載:2012年7月5日号
千住龍田町在住
銭湯を笑いで“沸(わ)かせ”てます


 ユニークな芸名は、一発で覚えられるインパクトがある。名付け親は歌手の吉幾三だ。 (さらに…)
掲載:2012年7月5日号
鹿浜3‐12‐3

 今回は、「天祖神社」の紹介。区の無形民俗文化財に指定されている「鹿浜の獅子舞」が奉納される神社の一つだ。同社は古内(ふるうち)神明の名で親しまれ、神社前の商店街は同社名から(鹿浜)神明通り商店街と名付けられている。 (さらに…)