足立朝日

掲載:2017年11月5日号
梅沢×門戸 大衆演劇の魅力全開

日本が誇る文化・大衆演劇の決定版「梅沢富美男 千住新春公演」が、シアター1010で4年ぶりに上演される。 (さらに…)
掲載:2017年11月5日号
6人のパワーがリリオホールに結集!

待望のかめあり亭落語まつり第32弾は「新春寿寄席」! 来年1月に、かめありリリオホールの初春を飾るのは、次の6人だ。 (さらに…)
掲載:2017年11月5日号
諺の類が大好きである。演説のうまい人は、この諺や例え話を実に巧みに操る。 (さらに…)
掲載:2017年11月5日号
地域の相談係として真っ向勝負

政治に関心を持つ祖母と父親のDNAを引き継いだ、かねだ正議長は、大学卒業後に勤めた企業を退職し、政治の世界へと転身を果たした。衆議院議員の公設秘書として経験を積み、平成19年に足立区議会議員に初当選。以降、3期連続当選を重ねている。その間、監査委員、文教委員長、決算特別委員長などを経て、今年、区議会議長に就任した。 (さらに…)
掲載:2017年11月5日号
撮影/青山仁子さん(63)
=大谷田4丁目在住

この頃は、地球温暖化のせいか、季節外れの長雨やゲリラ豪雨があってびっくりすることが多い。専門家は「気候現象が荒くなった」と指摘する。 (さらに…)
掲載:2017年11月5日号
「七面神社」
南花畑3-17-5

内匠橋近くの裏通りに綾瀬川に向かって建つ神社がある。区内唯一といわれる「七面神社」は、女性の神様であり「安産の神」と言われる七面大明神が祀られている。そのため「内匠地区にはお産で命を亡くした人はいない」という言い伝えも残っている。 (さらに…)
掲載:2017年10月5日号
大地真央×中村梅雀の新境地

「えっ!? シアター1010で大地真央と中村梅雀が漫才!?」 (さらに…)
掲載:2017年10月5日号
「月は、有明の東の山際にほそくて出づるほど、いとあはれなり」(清少納言、旺文社文庫「枕冊子」㊦237項目)――。9月、10月は一年の中でも月がとりわけきれいな季節。そして今年の「十五夜」は10月4日(水)。実は「十五夜」=「満月」ではなく、今年の満月は10月6日(金)だそうだ。 (さらに…)
掲載:2017年10月5日号
撮影/斎藤昇さん(78)=柳原2丁目在住

写真の隅田水門は、畳50畳ほどもある。足立区千住曙町と墨田区にまたがり、荒川と隅田川を結んでいる。 (さらに…)
掲載:2017年10月5日号
幅広い知識を駆使して新たな挑戦

白山上からの眺望を背景に、広く明るい窓、ゆったりとしたソファと机が整備された部屋……この執務室の主は、花畑在住の油井貫行さんである。 (さらに…)
掲載:2017年9月5日号
白石と佐野の怪演炸裂!

女優生活50周年を迎えた白石加代子が、11月にシアター1010に登場する。 (さらに…)
掲載:2017年9月5日号
中村雅俊全国ツアーは葛飾から

東建コーポレーション Presents 中村雅俊コンサートツアー2017~2018「ON and ON」が、今年も葛飾からスタート! (さらに…)
掲載:2017年9月5日号
夢は口に出せば叶えていける

丁寧な描写の端々から、街へ向けたあたたかい視線が伝わってくる。その中で生きる登場人物たちの存在感が、鮮やかだ。 (さらに…)
掲載:2017年9月5日号
伊興住区センターそばの住宅街の一角に小さな神社がある。 (さらに…)
掲載:2017年9月5日号
「♪遠き山に陽は落ちて 星は空をちりばめぬ……」――。この歌はドヴォルザーク作曲の「新世界より」の一節。 (さらに…)
掲載:2017年9月5日号
撮影/栗田洋子さん(67)
=小台2丁目在住

 荒川と隅田川にはさまれた小台、宮城地区は今大きく変貌を遂げている。 (さらに…)
掲載:2017年8月5日号
夏休みに入って、子どもたちは海や山に出掛けているだろうか? (さらに…)
掲載:2017年8月5日号
挑戦心をなくしちゃいけない

テレビ画面から溢れんばかりの存在感と100㎏超の巨体で凄む強面な姿から、どこか愛嬌とやさしさが滲むのは本人の人柄もあるのだろう。 (さらに…)
掲載:2017年8月5日号
撮影/斎藤昇さん(78)=柳原2丁目在住

小さな赤い三角屋根の駅舎が「可愛らしい」と人気なのが、東武スカイツーラインの堀切駅。浅草と北千住の間に位置する「何かほっとけない駅」だ。 (さらに…)
掲載:2017年8月5日号
少年の孤独と成長が一瞬の閃光のように

 老若男女から根強い人気を誇る演劇集団キャラメルボックスが、この秋、『光の帝国』をもってシアター1010に登場する。直木賞作家・恩田陸の小説『大きな引き出し』(集英社『光の帝国』所収)を原作に、成井豊と真柴あずきが脚本・演出を担当。ファンタジーと感動溢れる作品として舞台に乗せる。 (さらに…)
掲載:2017年7月5日号
人のためなら頑張れる

寺社然とした立派な建物に、薪で井戸水を沸かした湯。昔ながらの銭湯・曙湯が森山さんの店だ。 (さらに…)
掲載:2017年7月5日号
撮影/坂巻亨さん(71)=千住緑町3丁目在住 (さらに…)
掲載:2017年7月5日号
★7月5日号4面「シアター1010ストーリー」の帯タイトルに誤りがありました。正しくは「区民2200名を無料招待」です。訂正してお詫びします。

区民2200名を無料招待

毎年、区民から大絶賛されている「舞台のちから」が、今回「文化のちから発見会」と名前を変えて実施される。区民(足立区在住・在勤・在学)が無料で舞台文化に触れられる「足立区×シアター1010協創企画」だ。
全公演小学生以下は保護者同伴。募集は次のとおり。 (さらに…)
掲載:2017年7月5日号
6月末の土曜日、観光交流協会主催の「千住街歩き『千住の謎巡り-千住ミステリーツアー』」に参加した。 (さらに…)
掲載:2017年7月5日号
モーツァルトホール限定スペシャル公演

人の心を時には激しく揺さぶり、時には哀愁で満たす津軽三味線の音色。物静かな中に、激しい情熱を秘めて、この8月、1318席の「モーツァルトホール」に登場するのは、津軽三味線の第一人者である上妻宏光!  (さらに…)
掲載:2017年6月5日号
色彩豊かな絵本の世界を舞台で

エリック・カールの大ベストセラー絵本「はらぺこあおむし」の世界をそのまま表現した大型人形劇が、夏休みにシアター1010で上演される。 (さらに…)
掲載:2017年6月5日号
「五月晴れ」の5月、今年は土・日に雨がふって、屋外のイベント担当者を泣かせた。  (さらに…)
掲載:2017年6月5日号
日光街道と草加バイパスに挟まれた三角地帯に小さな神社「水神社」が建っている。 (さらに…)
掲載:2017年6月5日号
撮影/森川宇一さん(74)
=東和5丁目在住
(さらに…)
掲載:2017年6月5日号
人に伝えることで繋がる「いのち」

近親者や友人などを自殺で失う悲しみ・苦しみは、「どうにか防ぐことはできなかったのか」という自責の念と共に、一生拭い去ることができない心の深い傷となってしまう。ましてや、自殺をせざるをえなかった人々の想いはいかばかりか――。 (さらに…)
掲載:2017年5月5日号
いつの間にか5月になった。一番いい季節の到来だ。「みどりのそよ風、いい日だね♪」と歌われるようなさわやかな季節である。 (さらに…)
掲載:2017年5月5日号
8万人動員の大人気ミュージカル

世界中の子どもたちから愛され続けている「きかんしゃトーマス」。日本のテレビ番組に登場したのは今から25年以上前のこと。 (さらに…)
掲載:2017年5月5日号
鏡味 味千代 さん 区内在住
「個性」の意味を知った日本文化

「回せるものならば何でも傘の上で回してしまう」「あごに棒を立て、その上に2つの毬を重ね、さらに棒を立てて物を乗せる」等々、熟練の技を軽々と披露するのは太神楽曲芸師の鏡味味千代さんだ。 (さらに…)
掲載:2017年5月5日号
撮影/斎藤昇さん(78)
=柳原2丁目在住
(さらに…)
掲載:2017年5月5日号
3人のアンサンブル&即興の真骨頂ライヴ

この6月、かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホールに、ジャズ界を牽引する国府弘子プロデュース・ファン待望のライヴが登場! 共演は、露崎春女(ヴォーカル)と鳥山雄司(ギター)。国府は「それぞれが日頃、主役としても、人気アーティストのプロデューサーとしても活躍している、まさにオールスターズの2人。大変リスペクトしあう仲間です」と称賛。 (さらに…)
掲載:2017年5月5日号
車検場通り沿いに、住宅の狭間に建つ小さな神社がある。車の通りが多い通り沿いにあるのだが、注意していないと見過ごしてしまいそうなほど。 (さらに…)
掲載:2017年4月5日号
珠玉のツアー かつしかシンフォニーヒルズ発!

デビュー45周年を迎える五輪真弓が、この5月、かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールを皮切りに、全国ツアーをスタートさせる。 (さらに…)
掲載:2017年4月5日号
人を幸せにする究極のエンターテインメント

日本を代表するタップダンサーで、マルチ・エンターテイナーの玉野和紀(写真=上段左)が、各方面から大絶賛のエンターテインメントショー「CLUB SEVEN」(クラブセブン)をもってシアター1010に登場する。  (さらに…)
掲載:2017年4月5日号
荒川土手に近い日ノ出町団地の裏通りに、五穀豊穣の神様「倉稲魂神」が祀られている小さな神社がある。 (さらに…)
掲載:2017年4月5日号
父や母、祖先の足跡に元気をもらう

「うちの先祖は、昔家老だったようですが、わかりますか?」――。NHKのテレビ番組「ファミリーヒストリー」は、芸能人らのルーツ探しで人気だが、この足立区で「ファミリーヒストリー記録社」という企業を立ち上げ、依頼人のルーツを調査し、家系図や本にする仕事をしているのが伊興在住の吉田さんだ。 (さらに…)
掲載:2017年4月5日号
撮影/片岡啓さん(52)
=中央本町2丁目在住
(さらに…)
掲載:2017年4月5日号
「事実は小説よりは奇なり」なんて言葉を久々に聞いた。新鮮に聞こえたのは私だけだろうか? (さらに…)
掲載:2017年3月5日号
千住クレイジーボーイズ」は、見ましたか? (さらに…)
掲載:2017年3月5日号
過去最高の発表会を目指して

今、最もチケットを取りにくく、老若男女から支持される人気演劇集団キャラメルボックス――。 (さらに…)
掲載:2017年3月5日号
「夢を持ち努力する大切さ」を子どもたちに

17年前のこと、夜8時、北千住駅地下歩道側のルミネのシャッターが降りると同時に、優しい歌声が駅周辺に響き渡った。デュオ「アツキヨ」――佐々木厚・通称アツシと、中村清美・通称キヨである。 (さらに…)
掲載:2017年3月5日号
撮影/高木博一さん(74)=千住東2丁目在住

銭湯の背景画には富士山、というのが定番だが、今回は立山連峰と北陸新幹線のペンキ絵が、千住元町27-1の銭湯「タカラ湯」の背景画として描かれ、人々をあっと言わせた。 (さらに…)
掲載:2012年10月5日号
撮影=斉藤均さん(82)=花畑3丁目在住

 この写真の撮影者・斉藤さんは今年82歳になるが、今でも毎朝30分の散歩を欠かさない。写真の六木(むつぎ)水の森公園へは、自宅から約30分かけてやって来たという。 (さらに…)
掲載:2012年10月5日号
落語は「心」 いつも胸に

 足立区に生まれ育ち、足立区に深い愛着を持つ下町っ子落語家・林家たけ平。その噺に益々磨きをかけて、この12月、シアター1010で第2回「正蔵・たけ平親子会」に臨む。 (さらに…)
掲載:2012年10月5日号
入谷7丁目在住
祭りがある限り作り続ける


 日本の祭りや伝統芸能に欠かせない篠笛。その心弾むお囃子(はやし)の主役が、9月、アトリウムコンサートでフルート奏者の大橋弘美さんによって、繊細な音色を人々の胸に響かせた。 (さらに…)
掲載:2012年9月5日号
音楽は心に与えるものがたくさんある

 語りかけるように響くフルートの音色は、その人が発した言葉のように、豊かに心に伝わってくる。 (さらに…)