足立朝日

掲載:2012年7月5日号
撮影=関根恒子さん=中央本町4丁目在住

 ここは、足立区役所にほど近い小高い丘のような場所にある「中央本町3丁目のびのび広場」だ。 (さらに…)
掲載:2012年6月5日号
宮城1‐38‐6

 今回は、江北橋のそばにある「宮城氷川神社」をご紹介。同社は宮城公園と隣接しているため、天気の良い日などは地域の親子連れが訪れる憩いの場にもなっている。管理は、江北氷川神社の八木冨美子宮司が兼務。 (さらに…)
掲載:2012年6月5日号
 日曜日の夕方、家の近くの商店街を自転車で通ると、埼玉県や区内などでチェーン展開するクリーニング屋さんに長蛇の列。 (さらに…)
掲載:2012年6月5日号
「学びへの渇望」で教師生活40年

 小野秋夫先生――。足立区立高野小学校を卒業した50代の読者ならば、この名前を懐かしく思い出すことだろう。全校で34クラスあった昭和の時代に、25歳からの9年間、同校で教鞭を執ったあの心優しき小野先生である。数少ない貴重な男性教師として、高学年の授業のみならず、図工の今村先生方と共に林間学校への引率を担当。さらに、保護者や地域との連携で信頼関係を築き、後の赤羽台東小学校、東十条小学校など13年間にわたる校長職を全うするための礎を高野小学校で築いた。 (さらに…)
掲載:2012年6月5日号
TenTenズと歌う半径5メートルの日常

 半径5メートルの日常を歌う音楽家・秦万里子が、再び「シアター1010」でコンサートを開く。お帰り、秦さん! (さらに…)
掲載:2012年6月5日号
撮影=炭田順作さん(76)=西伊興1丁目在住

 お母さんやお父さんの足の間にはさまって斜面をゴー、ゴー! ちびっ子たちは、「キャー!」とか「ウワー!」の嬌声を発してうれしそうだ。 (さらに…)
掲載:2012年5月5日号
撮影=片岡昭博さん(67)=千住緑町2丁目在住

 写真は、千住桜木2‐2‐1に建つ帝京科学大学の学舎横にある「お化け煙突モニュメント」。隅田川沿い、尾竹橋にほど近い場所だ。河岸はきれいに整備され、昼などは、学生たちが楽しげに憩っている。一般区民も入れる場所だ。 (さらに…)
掲載:2012年5月5日号
未来へ向けて創立45周年記念公演

 永い歴史の中で、自然の恵みに感謝しつつ、荒ぶる自然を畏怖してきた人々が、喜怒哀楽を込めて創り上げた民族(民俗)芸能……。それが今、改めて注目されている。 (さらに…)
掲載:2012年5月5日号
東和3‐2‐13

 今回は、春の桜がきれいな東和3丁目にある「蒲原神社」をご紹介。同社は、例大祭の時に奉納される足立区無形文化財の〝蒲原囃子〟があることでも知られている。 (さらに…)
掲載:2012年5月5日号
 驚くほどの行動力である。それと、掛け値なしの他人を思いやる気持。先日、被災地支援で石巻へ行ってきた区内企業の若手の経営者、働く人たちの報告会(反省会の飲み会)に参加させてもらって、つくづくそれを感じた。 (さらに…)
掲載:2012年4月5日号
撮影=斉藤均さん(81)=南花畑3丁目在住 (さらに…)
掲載:2012年4月5日号
興野2‐1‐4

 今回は、本木新道から少し入った住宅街の一角にある「興野神社」を紹介。同社は、昭和50年(1975)に保存樹に指定された区内最大のイチョウがある神社だ。梅田稲荷神社の戸田和彦宮司が管理していて、広い境内には興野児童遊園が併設されているため、子どもたちの遊び場にもなっている。 (さらに…)
掲載:2012年4月5日号
宮部みゆき江戸怪談2本立て

 時には背筋がゾッとして、時には笑い転げる恐怖を体験できる白石加代子の『百物語』シリーズ。第二十九夜の作品は、宮部みゆき江戸怪談の金字塔、第九十三話『お文の影』、第九十四話『ばんば憑き』。 (さらに…)
掲載:2012年4月5日号
本木東町在住
悩みながら見出した、心に響く歌声 (さらに…)
掲載:2012年3月5日号
撮影=石原俊昌さん(65)=花畑2丁目在住 (さらに…)
掲載:2012年3月5日号
 新聞で私が好きなコーナーの一つは「読者の声」コーナーだ。朝日新聞で言えば「Voice声」の欄。 (さらに…)
掲載:2012年3月5日号
支えてくれた無数の方に感謝、次の50年へ (さらに…)
掲載:2012年3月5日号
神明1‐1‐8

今回は、綾瀬川にかかる内匠(たくみ)橋の東に鎮座する氏神様「赤稲荷神社」を紹介。同社は、その名の通り赤い色をした木造の社殿がある神社だ。現在の社殿は2代目で、かつて屋根も赤く塗られていたことから「赤稲荷」と呼ばれるようになった。花畑の大鷲神社の濱中厚生宮司の兼務社で、交通量の多い道路に面して小さな鳥居が、内側に大きな鳥居が立つ。祭神は蒼稲魂命(ウカノミタマノミコト)。例祭日は2月の初午日で、濱中宮司を迎えて家内安全と商売繁盛の祈祷神事が催される。 (さらに…)
掲載:2012年3月5日号
驚きの結末 感動の涙

 東野圭吾の傑作ミステリー『容疑者χの献身』(文春文庫刊)が、「キャラメルボックス2012スプリングツアー②」としてシアター1010に登場する。 (さらに…)
掲載:2012年2月5日号
六町1‐11

 今回は、現在区画整理真っ最中の六町地域の氏神様「六町神社」を紹介。同社は、平成21年(2009)に区画整理事業により新築されたばかりのきれいな神社だ。以前の場所から700mほど離れたが、地域の人たちにとって大事な場所、移築して縮小しないようにと土地を寄付し合い約70坪広い174坪の神社になった。ご祭神は伊邪那岐命(イザナギノミコト)、伊邪那美命(イザナミノミコト)、天照皇大御神(アマテラスノオオミカミ)、誉田別命(ホンダワケノミコト)。例祭日は9月15日。
 同社は三峰様とも呼ばれ、もともと六月村の出である清水家の屋敷神だった。六町は、竹塚村と六月村の飛び地で、三峰様と同時にそれぞれ竹塚神社、八幡神社を崇拝していた。南足立郡が東京市に併合されたのを機会に、昭和8年(1933)年、三社を合祀し六町神社が誕生した。
 境内には、寛政5年(1793)と刻まれている庚申塔や、綾瀬川の新加平橋上流で発見された地蔵の頭部などがある。この頭部は、同橋下流から発見され、現在加平1‐2‐37の道路脇に置かれている「えぼ地蔵」の頭ではないかと考えられている。
【問合せ】TEL3886・0296唐松宮司
【交通】つくばエクスプレス「六町駅」より徒歩約3分

写真上/広々とした六町神社(右が社殿、左は社務所)
下/中央が「えぼ地蔵」の頭部
掲載:2012年2月5日号
日本にいながらハワイを満喫

 3月の2日間、シアター1010が足立区制80周年を記念して、「ハワイ一色」になる。
 北千住とハワイが融合した楽しい企画満載のその1は、「やっちゃばハワイ」。「ようこそ北千住のアロハ・マーケットへ」を副題に、11階全てを使った大マーケットを開催! 「ギャラリー会場」では、本場ハワイや地元フラチームの明るく楽しいフラダンスや、ハワイアンミュージックを楽しみながら、アクセサリー・小物・ドレスなど、他では入手できないレアものハワイ製品をゲットできる。 (さらに…)
掲載:2012年2月5日号
西伊興在住
歴史は想像力を働かせるから楽しい
(さらに…)
掲載:2012年2月5日号
撮影=菅野(すげの)弓子さん=東和1丁目在住 (さらに…)
掲載:2012年1月5日号
撮影=本田君子さん=草加市在住 (さらに…)
掲載:2012年1月5日号
 新年、2012年、平成24年が明けた。昨年のこの欄で「今年は、どんな年になるのか、またどんな年にしたいのか、読者の皆さんもお考えのことと思う」と書いたが、そんな一年の計や思いをいきなり吹き飛ばしたのが、忘れもしない3月11日の東日本大震災だった。その後の私たちの言動や行動がこの「3・11」に〝規定〟されていた、と言っても過言ではない。 (さらに…)
掲載:2012年1月5日号
西新井2‐27‐1

 今回は、西新井にある「雷神社」を紹介。約504㎡の小さな神社の隣には「いかづち公園」が隣接している。同社は、梅田稲荷神社の戸田和彦宮司の兼務社で、昭和5年(1930)建築の木造造りの社殿が参拝客を出迎える。ご祭神は大雷神(オオイカヅチノカミ)。例祭日は9月15日(本祭りは3年に一度で来年が本祭り)。 (さらに…)
掲載:2012年1月5日号
陣内 孝則
『菊次郎とさき』お披露目公演


 足立区の宝・ビートたけしが愛情を込めて両親を描いた小説「菊次郎とさき」がドラマ化され、テレビ朝日で放送されてから11年目。遂にブラウン管を飛び出して舞台化され、足立区制80周年の節目に、シアター1010でお披露目される。 (さらに…)
掲載:2012年1月5日号
西新井栄町在住
地球と太陽の関係からオーロラを予報
(さらに…)
掲載:2011年12月5日号
撮影=池田公克さん(65)=一ツ家3丁目在住 (さらに…)
掲載:2011年12月5日号
千住元町33‐4

 今回は、千寿七福神(8面参照)の寿老人が祀(まつ)られている「元宿神社」のご紹介。ご祭神は誉田別命(ホムタワケノミコト)、倉稲魂命(クライナタマノミコト)。例祭日は9月15日。 (さらに…)
掲載:2011年12月5日号
千住中居町在住

師から受け継いだ欧州の家庭菓子の味
(さらに…)
掲載:2011年12月5日号
 箕輪周一郎所長が、開設40年近い老舗販売所を父・辰二氏から引き継いだのは、平成22年1月1日。「先代からは帝王学ではなく、『お客様と従業員あっての販売所。嘘をつかずに真摯であれ』という言葉をもらった」と語る箕輪所長。従業員には「自分が担当する区域を、経営者の感覚で考えてほしい」と望む。「どうすればお客様が喜び、自分や紙面のファンになってくださるか。何をやっても良いのであれば、働くことの意義も失う。新聞の目的を外れた品物による過剰サービスではなく、お客様と心を通わせることで信頼関係を築き、契約をいただくことが双方にとって一番幸せなこと」という信念を持つ。 (さらに…)
掲載:2011年12月5日号
新春舞台は「爆笑 昭和のヒーローズ!」

 爆笑に次ぐ爆笑で大人気の公演「小松政夫VSコロッケ~爆笑昭和のヒーローズ!~」が、シアター1010新春の舞台を飾る。 (さらに…)
掲載:2011年11月5日号
殺陣・槍舞・狂言満載のシェイクスピア

 戦国シェイクスピア其の2「ハムレット」より「SHINGEN」風林火山落日……演目を見るからに壮大なこの舞台は、WAKI‐GUMI代表の脇太平(脚本・演出)が、実在の武将をモデルにシェイクスピア劇を戦国時代に置き換え、「ダイナミックな槍舞」「華麗な舞」「迫力の殺陣」を織り交ぜて創り上げた。この勇壮な作品がシアター1010に登場する。 (さらに…)
掲載:2011年11月5日号
撮影=今井里子さん=花畑4丁目在住 (さらに…)
掲載:2011年11月5日号
堀之内1‐7‐4

 今回は、堀之内の鎮守である「堀之内氷川神社」を紹介。同社は、首都高下を走る土手下通りに面し、真言宗のお寺・不動院と日本有数の顔料メーカー大日精化㈱に挟まれた場所にある。 (さらに…)
掲載:2011年11月5日号
佐野2丁目在住

「天空寄席」で一番星を目指して
(さらに…)
掲載:2011年10月5日号
撮影=奥山弘子さん=大谷田3丁目在住 (さらに…)
掲載:2011年10月5日号
理想の官僚1010に登場

 ベストセラー作家・今野敏(こんのびん)の代表作が、演劇プロデューサー・笹部博司の企画・脚本、高橋いさをの演出により、演劇作品としてシアター1010に登場する。原作は、吉川英治文学新人賞受賞の「隠蔽捜査(いんぺいそうさ)」と、山本周五郎賞、日本推理作家協会賞受賞の「果断・隠蔽捜査2」(共に新潮社刊)。 (さらに…)
掲載:2011年10月5日号
綾瀬2‐23‐14

 ご祭神は菅原道真公(スガワラノミチザネコウ)、宇迦之御魂命(ウカノミタマノミコト)。創建は室町時代の永正元年(1504)。例祭日は10月1日(本祭りは4年毎、昨年が本祭り。次は平成26年)。古くは「天神社」と呼ばれていたが、「稲荷社」と合祀(ごうし)した際に「北野神社」と名称を変え、今に至る。 (さらに…)
掲載:2011年10月5日号
 ♪サイクリング、サイクリング、ヤッホー、ヤッホー♪と言うのは、昔はやった小坂一也の「サイクリングの歌」。歌詞を思い出そうとネットで調べたら、歌の名前は「青春サイクリング」で、作曲者は何とあの古賀政男さん。そうそう、出だしは「みどりの風もさわやかに にぎるハンドル 心も軽く」だった。 (さらに…)
掲載:2011年10月5日号
鹿浜5丁目在住
人の命を守るため安全教育に奔走


 3年前に西新井第一小学校で校長職を終え、現在、学校安全教育研究所事務局長、鎌倉女子大学講師として多忙な生活を送る矢萩惠一氏。 (さらに…)
掲載:2011年9月5日号
撮影=後藤正さん(76)=東和3丁目在住 (さらに…)
掲載:2011年9月5日号
栗原2‐1‐19

ご祭神は須佐之男命(スサノオノミコト)、誉田別命(ホンダワケノミコト)、天照大神(アマテラスオオミカミ)。創建は明らかではないが、神社の宝物から察するに天正2(1574)年以前ではないかと考えられている。 (さらに…)
掲載:2011年9月5日号
結合双生児の動き美しく

 昨年4月に、日本語版が初上演されたブロードウエイ・ミュージカル「サイド・ショウ」。観客の強いリクエストに応え、早くもこの10月、シアター1010で再演を迎える。
昨年度、著名誌「ミュージカル」ベスト10で、3位に輝いた名作だ。 (さらに…)
掲載:2011年9月5日号
 加平インターの近く、環七から少し入った行き止まりに位置する巨大な平屋建物。表に回るとそれが「ASA神明町」で、中には冷暖房用の太いダクトが何本も設置され、さながら工場のようだ。 (さらに…)
掲載:2011年9月5日号
西加平1丁目在住
「家庭」を柱に人権擁護活動邁進


 「東京都人権擁護委員連合会会長に油井久仁子氏が、東京人権擁護委員協議会会長に宮岡孝之氏が就任」という前例のないダブル人事を実現した、法務省のもとにある人権擁護委員組織団体「足立地区人権擁護委員会」。 (さらに…)
掲載:2011年9月5日号
 9月に入ると、「防災の日」があって、11日(日)は東日本大震災発生から、ちょうど6カ月目(半年)になる。 (さらに…)
掲載:2011年8月5日号
花畑5‐10
 ご祭神は木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)。創建は不詳だが、鳥居の年代や伝承から明治初年頃と考えられている。当時、この地域は見渡す限り田んぼ(野良)であったことから「野良浅間」とも呼ばれている神社だ。 (さらに…)
掲載:2011年8月5日号
池波・幸田作品を堪能する一夜を

 この9月、白石加代子の「百物語」がシアター1010で一夜限りの上演を迎える。今回の「第二十八夜」で語られるのは、池波正太郎「剣客商売/天魔」と幸田露伴「幻談」。 (さらに…)