足立朝日

掲載:2012年10月5日号
落語は「心」 いつも胸に

 足立区に生まれ育ち、足立区に深い愛着を持つ下町っ子落語家・林家たけ平。その噺に益々磨きをかけて、この12月、シアター1010で第2回「正蔵・たけ平親子会」に臨む。 (さらに…)
掲載:2012年10月5日号
入谷7丁目在住
祭りがある限り作り続ける


 日本の祭りや伝統芸能に欠かせない篠笛。その心弾むお囃子(はやし)の主役が、9月、アトリウムコンサートでフルート奏者の大橋弘美さんによって、繊細な音色を人々の胸に響かせた。 (さらに…)
掲載:2012年9月5日号
音楽は心に与えるものがたくさんある

 語りかけるように響くフルートの音色は、その人が発した言葉のように、豊かに心に伝わってくる。 (さらに…)
掲載:2012年9月5日号
人類再生驚きの結末

 もし、ひとりの宇宙飛行士が地球に帰還して、人類が7人しか生き残っていなかったとしたら……。 (さらに…)
掲載:2012年9月5日号
撮影=窪田愛子さん=西新井本町1丁目在住

 「おーい、オタマがいたぞ」と一人の子が言えば、「どれどれ」と集まって来る子どもたち。「おお。いた、いた」と、田んぼの中をのぞき込むみんな。最後に駆けつけたのは、網を持った子どもだ。その光景をじっと見詰めるのは案山子(かかし)さん。着ているシャツがなかなかオシャレなお兄さんかかしだ。 (さらに…)