足立朝日

足立学園柔道部 関東大会準優勝 個人も国体などに出場

掲載:2012年8月5日号
 足立学園(寺内幹雄校長)の柔道部(徳原勉顧問)が好調だ。
 第60回関東高等学校柔道大会(6月1日~3日/横須賀)に都の代表として出場し準優勝した。昨年までの同大会での最高位は3位。
 個人も活躍している。秋元浩樹(こうき)さん(3年)は、8月19日(日)の「第67回国民体育大会関東ブロック大会」(東京武道館=綾瀬)と、9月の「全日本ジュニア柔道体重別選手権大会」に出場。
 桑崎涼輔さん(3年)が8月2日(木)~6日(月)の「平成24年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)柔道競技大会」 (富山県)、篠岡慶昴さん(2年)、大橋賢人さん(2年)、羽鳥弘伸さん(2年)が9月1日(土)~2日(日)の「2012ジュニアスポーツアジア交流大会」(東京武道館=綾瀬)に都代表として出場する。
 秋元さんは皿沼在住で、足立学園柔道部OBの兄を追って入学。「国体では、優勝できるように1回でも多く勝ち進んでいきたい。組み手を厳しくやれば勝てるかな」と抱負を語った。

写真上/ジュニアスポーツアジア交流大会に出場する(左から)羽鳥さん、篠岡さん、大橋さん
下/国体出場を控えた秋元さん=足立学園柔道場で