足立朝日

都内産農水産物を使用した料理コンクール 「あだち肉うどん」が最優秀賞!

掲載:2012年12月5日号
 足立区産小松菜をフレッシュなまま練り込んだうどんを、東京食材満載の特製スープで食べる「あだち肉うどん」が、「第3回都内産農林水産物を使用した料理コンクール」で最優秀賞を獲得した。東京商工会議所足立支部が音頭をとって結成した「足立区新ご当地(新B級)グルメ創造プロジェクト」が、企画・開発したもので、応募55作品の中から選ばれた。関係者は「東京と足立の名物B級グルメにしたい。取り扱い店を募集します!」と張り切っている。
 「あだち肉うどん」一人前の食材は、保木間産の足立うどん(生小松菜を練り込んだうどん麺)200g、東京しゃももも肉50g、小松菜2茎、千住ねぎ4分の1本、醤油40 cc、足立区谷中産かつお節(出汁用)、みりん40 cc、出汁160cc、八丈島産島ラー油(添え物、適量)。
 東京商工会議所足立支部の菊池圭二事務局長は「東京の素材がないと出来ない料理で、しっかり食べてもヘルシーで健康的。箸が止まらなくなるおいしさ」とPR。
ゑの木れすとらんの「東京ヤキマキ」は優秀賞
 一方、「あだち肉うどん」の誕生に協力したつくばエクスプレス・六町駅近くにある「ゑの木れすとらん」(榎本憶人社長、TEL5831・2431)が出品した「東京ヤキマキ(焼き巻き)」は、優秀賞に輝いた。
 こちらは、フライパンで焼いた東京しゃももも肉を小松菜に包んで、特製わさび味噌かラー油で食べるもの。

写真上/あだち肉うどん
下/東京ヤキマキ