足立朝日

東部連盟 ミニバスケ新人戦 女子は扇MAX 男子はチーム翔が優勝

掲載:2013年3月5日号
 足立東部ポートボール連盟(沖山忠敏会長)の「2012年度新人戦ミニバスケットボール大会」が2月3日(日)~11日(月・祝)、男子10チーム、女子11チームが参加して行われた。
 決勝戦は、2月11日(月・祝)中川北小学校体育館で行われ、女子は、各ブロックで勝ち上がったフラワーロックス、チーム翔、扇MAXの3チームがリーグ戦を行い、ともにチーム翔に勝ったフラワーロックスと扇MAXの決勝戦となった。試合は、強いデフェンスとチームワークによる速攻の扇MAXが終始、フラワーロックスを寄せ付けず、49対29で優勝した。
 一方、男子は、さつきクラブ、チーム翔、扇MAXが各ブロックで勝ち残り、リーグ戦となったが、チーム翔がさつきクラブを53対20、扇MAXを40対14で下し、優勝。2位、3位決定戦は、扇MAXが、後半次々とシュートを決め、さつきを47対25で突き放した。
 結果は次の通り。
【女子】①扇MAX②フラワーロックス③チーム翔
【男子】①チーム翔②扇MAX③さつきクラブ
▼扇MAXの安井義徳コーチの話 ベンチと子どもたちの気持がピッタリ合っての優勝だと思う。デフェンスが良かったのが勝因です。
▼チーム翔の佐藤俊行コーチの話 試合に出ていた低学年の子が中心になり、落ち着いて戦えたのが勝因だと思います。

写真上/熱戦を繰り広げた女子の決勝戦=中川北小で


女子優勝の扇MAX=同


男子優勝のチーム翔=同