足立朝日

小学生最後の熱戦 畔上記念ミニバスケ

掲載:2017年4月5日号
3月12日(日)、渕江小学校体育館で、足立東部ポートボール連盟(沖山忠敏会長)主催のミニバスケット「畔上記念交歓大会」が行われ、昨年よりも多い6年生125人が参加して盛り上がった。
 毎年卒業を前にした、各チームの6年生だけが集まり、所属の区別なくチームに分かれ、試合を行う。今回は、全11チームから男子は73人を6チームに、女子は52人を4チームに分けトーナメント戦が行われた。
チーム分けは当日に発表され、今までライバルとして戦ってきた相手と協力して試合へ挑む。最初は互いの特長をつかむのに戸惑ったが、すぐに息のあった好プレーを連発。どの試合も点を取り合う好ゲームになった。
 小学校卒業を前に最後の思い出作りが目的だが、試合が始まると全員がヒートアップ。素晴らしいプレーには拍手が送られ、逆にミスをすると厳しい檄が飛ぶほどだった。
最後はみんな笑顔で、監督やコーチ、両親に今までの感謝を伝えた。

写真上/各チームの6年生が全員集合!=渕江小体育館で
下/試合は互いに点の取り合う好ゲームが続いた