足立朝日

千住旭町商店街 「ストリートアート」賑わう

掲載:2017年7月5日号
6月18日(日)、千住旭町商店街(遠藤章理事長)で「ストリートアート」が行われ、多くの親子連れがアート体験をして賑わった。
 イベントでは、通りに敷いた長いロール紙に、子どもたちが好きな絵を描いたり、日大芸術学部の学生が似顔絵を描いたり、子どもたちにボディーペイントをしたり。
そのほか、人気だったのは千住芸術村の「カオカオフレンズ」。毛糸やビーズなど廃材を利用して、好きな人の顔を作った。それをつけてオリジナルのバッグを作ったり、頭にかぶるお面にしたり、ピンを付けてバッヂにして楽しんだ。

写真/カオカオフレンズで作った作品を見せる子どもたち