足立朝日

東部ポートボール連盟 ミニバスケ交歓試合 20チームが参加!

掲載:2017年8月5日号
7月17日(月・祝)と23日(日)、東部ポートボール連盟(沖山忠敏会長)主催の平成29年度ミニバスケットボール交歓試合が、男子19、女子15チームが参加し、皿沼小、辰沼小、扇小、東葛西小(江戸川)、原田小(葛飾)体育館に分かれて開かれた。この交歓試合は、東部連盟加盟チームとそれ以外の足立区と近隣の地域からもチームを招き、技術向上やチーム交流を目的に毎年行われていて、今回で21回目。
 今年は、連盟以外では葛飾区から「水元クラブ(男女)」「レインボー(男女)」「きさらぎ(男)」、北区から「北フープ(男女)」、江戸川区から「葛西リトル(男女)」、草加市から「氷川(男女)」、八潮市から「八潮ウィンズ(男)、足立区から「セントフェニックス(女)」が参加。
辰沼小では昨年に続き、葛飾区の「きさらぎ」に所属する知的障害者チーム「どんぐり」(大草玄監督)が、現在力をいれて取り組んでいるフロアホッケーのルールや道具の紹介、選手による試合を行い、最後に全チームの子どもたちが数名づつチームに分かれ、練習試合を体験した。
【東部連盟参加チーム】フラワーロックス(男女)、フレンズ(同)、ブルースカイ(同)、さつきクラブ(同)、関原ダンク(同)、扇MAX(同)、チーム翔(同)、渕江クラブ(同)、新田(同)、皿沼アークス(男)、千住クラブ(同)、朝鮮第4(同)。
【交歓試合に参加した北区「北フープ」の小島一俊監督(57)の話】北区十条の王子第三小を拠点に、男子25人、女子35人のチームです。今年で創部20年。「燃えろ走れ」をスローガンに、長くバスケをやってもらいたいと基本を忠実に練習しています。子どもたちには、バスケが出来ることに対する親への感謝と仲間の大切さを教育しながら、楽しく仲良くバスケに取り組んでいます。

写真上/激しい試合の様子=辰沼小で
下/北区「北フープ」の面々=同