足立朝日

ストリートダンス全国3位の 7人組が世界大会に出場

掲載:2017年8月5日号
栗原を拠点に活動しているストリートダンスチーム「EVERYBODY」が、この4月に千葉県船橋市で開催された「第4回オール・ジャパン・ヒップホップ・ダンス チャンピオンシップ」で見事3位に入賞。その結果、この7日(月)~12日(土)に米国アリゾナ州で開かれる世界大会に日本代表として出場することになった。
 この7人は、梅津海斗さん、若松珠礼さん、大久保怜治さん、松本凱さん、村山心優さん、代財礼惟さん、大沢芽生さんの11歳~17歳の7人。7人は、世界大会でベスト10入りしたプロのダンサーなどの指導を受けながら、地道な努力を続けてきた。
アリゾナの世界大会は、世界50カ国から4000人以上が参集する世界最大規模のストリートダンス大会。独創的な表現や衣装などの芸術点と、動作の正確性やチームとしての一致性などの技術点を評価する審査員を分け、客観的な基準を元に評価される。
演技時間はたったの2分間。このため、かなり凝縮されたダンスパフォーマンスを披露することになる。

写真/7月28日、近藤区長を訪問し、世界大会への決意を語る「EVERYBODY」の面々