足立朝日

第十四中2年生 足立朝日で記者体験

掲載:2017年10月5日号
第十四中学校(難波浩明校長/竹の塚一丁目)2学年の横山晶くん、林拓人くん、佐野義明くん、柿井田一翔くんが、職場体験の一環として足立朝日新聞で記者体験をした。
 まずは、足立区在住で東洋大学常務理事の油井貫行さんを取材(3面ピープル欄参照)。初の大学訪問で、4人はスケールの大きな設備や話の内容にビックリ! 新たな知識を蓄積した。
続いて、足立区議会のかねだ正議長を取材(11月号ピープル欄掲載予定)。「この仕事を苦しいと思ったことは一度もない」と話す議長のパワフルさに圧倒されながらも、4人は初めて議長室、委員会室、議場を訪れて、区議やかねだ議長の仕事に想いを馳せた。
次々と質問を繰り出し、名記者ぶりを発揮した4人の感想は次の通り。「記者の仕事は移動時間が長くて大変」(横山)「普段話せない人と話せて良かった。仕事をすることの大変さを感じた」(林)「色々な目線で社会を見た気がした」(佐野)「新聞記者は陰の仕事。人にスポットを当てて読者に記事を届けることがわかった」(柿井田)。

写真/かねだ議長を囲んで(後列左から)佐野記者、横山記者、林記者、柿井田記者=議場で