足立朝日

トピックス

掲載:2013年10月5日号
◆電機大学千住キャンパスで災害対策訓練
 9月13日(金)、東京電機大学千住キャンパス(古田勝久学長)で、学生・職員502人が参加して「災害対策訓練」が行われ、千住消防署(今和泉健一署長)の協力で、はしご車による救助訓練も実施された(写真)。今回は、新潟県中越沖地震と同じ震度6強の大きな地震が発生したことを想定した訓練。訓練が始まると、1~4号館にいた学生・職員らは、冷静に状況判断しながら避難を開始。地震により発生した火災で逃げ遅れた生徒4人は、はしご車を使い3階から救助した。訓練終了後は消火器訓練も行われ、多くの学生たちが万が一のためにと参加、千住消防署の署員から使い方や、火災の際に心掛けることを真剣に聞いていた。
◆国体に向けて綾瀬駅から武道館までの道の花を植え替える
 9月13日(金)、東綾瀬公園(ハト公園)横の綾瀬駅と東京武道館を結ぶ道にあるプランターの花の植え替えが行われた。9月29日(日)~10月7日(月)に開催されている国体に合わせて実施されたもので、綾瀬五・六丁目自治会(足立義夫会長)らの手でキレイな花咲く通りに生まれ変わった(写真)。
 今回植えられたのは、サルビアと五色トウガラシが各300鉢、ベコニアセンパーフローレンスとなでしこが各500鉢。足立会長は「国体で全国から大勢の人が訪れるので、来た人たちにステキな街だなと思ってもらいたい」。
◆竹の塚ひまわり園「フェスタでバンブー」に2千人
 9月7日(土)竹の塚7丁目にある「竹の塚ひまわり園」で、年1回のお祭り「フェスタ・デ・バンブー」が開催され、障がい者と父母、地域の人など約2千人が参加して盛大に行われた。
 たくさんの模擬店、バザーなどが出て賑わったほか、ホールや食堂では入所者やスタッフによるダンスやコーラス、演奏などが行われた。100人が入るグリーンホールでは、この9月に行われた全日本マーチングコンテスト都大会で金賞を受賞した地元の第十四中マーチング部が出演、パフォーマンスを交えてスマップの「世界に一つだけの花」などを力強くかつ優雅に演奏し(写真)、大きな拍手を浴びた。
◆ゆいま~る20周年、加島紹介所50周年を祝う
 千住地域を中心に展開する介護施設「ゆいまーる」の20周年、加島看護婦家政婦紹介所の50周年を記念するイベントが、9月22日(日)、北千住にある東京芸術センター21階・天空劇場で開かれた。
 「ともに歩んだ20年、未来につなぐLove&Peace」をテーマに、これまでの歴史を振り返る記念誌が配られ、ビデオが上映されたほか、和太鼓・三線の演奏(写真)、創作ダンス、漫才、歌声のつどいなどが行われ、参加した施設利用者、家族、地域の人、関係団体など約500人が楽しんだ。
 「ゆいま~る」を運営する㈱トータルケアサービス加島の渋谷洋子社長は「この先のさらなる20年目指して、地域とともに歩みたいと思います」と挨拶した。