足立朝日

第九中創立70周年 250人が祝う

掲載:2017年11月5日号
第九中学校(梅田6-32-1)が創立70周年を迎え、10月14日、同校体育館において記念式典・祝賀会が開催された(同事業=廣瀬立男協議会会長、小山克彦実行委員長、長塚琢磨校長)。
 あいにくの雨模様にも関わらず、会場には約250人の関係者が参集。体育館入口では、神田囃子千四会がお囃子、梅田通睦会が木遣りで人々を迎えた。オープニングでは、同校吹奏楽部が高らかに演奏し、都中学校吹奏楽コンクールA部門銀賞の腕前を披露した。
学校長式辞では、長塚校長が関係者に感謝の言葉と共に、卒業生は2万
845人にのぼること、文武両道の活力ある取り組みが評価され、都教育委員会から「体力向上推進優秀校」として表彰されたことなど、数々の業績について報告。近藤やよい区長はじめ来賓からは、称賛の言葉が贈られた。
祝賀会では、廣瀬協賛会会長が同校の歴史について述べ、定野司教育委員会委員長はじめ来賓からは想い出話を交えた祝辞が贈られた。
歴代校長らを交えて息の合った鏡開きの後、和やかな懇親会が繰り広げられ、神田囃子とOBののこぎりキング下田(本名=下田尚保)さんののこぎり演奏が会を盛り上げた。
九中を想う人々の心が結集した力強い周年行事は、大成功に終わった。

写真/長塚校長のパワフルな挨拶