足立朝日

千住防犯のつどい ももクロ・玉井詩織も参加

掲載:2017年11月5日号
10月14日(土)、東京電機大学「丹羽ホール」で、千住警察署(牧野隆署長)と千住防犯協会(川村育三会長)主催の「特殊詐欺根絶・千住防犯のつどい~犯人の電話に出ないで被害ゼロ~」が行われ、地域住民や東京電機大学の学生など約500人のほか、一日千住警察署長に任命された老若男女問わず人気の高い音楽グループ「ももいろクローバーZ(ももクロ)」の玉井詩織も参加した。
 特殊詐欺は、子どもや孫を装う「振り込め詐欺」、区役所の職員を装う「還付金詐欺」など年々巧妙になり被害も増え続けている。
イベントでは、有料サイトの料金が未払いであるなどと架空の事実を口実に、料金を請求する「架空請求詐欺」を演劇で披露。劇中では現金の振り込みではなく、Amazonカードなどを使って支払わせる最新の手口を紹介した。
その後、千寿桜堤中学校吹奏楽部の演奏が行われ、ももクロの曲が演奏されると、玉井も飛び入り参加してダンスを披露し会場は大盛り上がり。
最後に会場に来た全員で、ももクロの決め台詞をもじって「守ろうよ大好きな町千住、特殊詐欺を根絶する~ゼ~ット」と叫びながら決めポーズをした。

写真/玉井詩織(左から3人目)と一緒に決めポーズ