足立朝日

第44回漫才大会  11月26日に浅草公会堂で

掲載:2013年11月5日号
 浅草の秋の風物詩となった「漫才大会」(主催=社団法人漫才協会)が、ファンの期待を担って今年も大々的に行われる。
 今回は、初の若手芸人たちによる企画で、師匠と若手が「ししょ組」と「わか組」に分かれて紅白歌合戦形式で進行。どちらが勝っても褒美はなく、負けた場合のバツがあるのみで、「ししょ組」には「新ネタ披露」、「わか組」には「土下座」という過酷な試練(?)が待っている。ちなみに勝敗は、観客からの拍手の大小というアバウトな方法と、演芸・バラエティー界制作側の著名審査員による加点で決まる。
 「ししょ組」出演者は、内海桂子名誉会長はじめ、青空球児(会長)・好児、昭和こいる、おぼん・こぼん、ナンセンス他。「わか組」は、足立区ゆかりのWコロンは勿論のこと、ナイツ、ロケット団、U字工事、ニックス他多数。
 同協会理事としても若手をリードするナイツの塙宣之から「実家が千代田線沿線なので、足立区にはよく来ます。つくばエクスプレスが開通して、浅草までたった2駅ですから、ぜひ皆さんでお運びください。僕も今後、足立区のために何かをと思います」とメッセージ。
【日時】11月26日(火)10時・15時【場所】浅草公会堂【料金】A席5000円~C席2000円【チケット】TEL0120・240・540(カンフェティチケットセンター/平日10時~18時)

写真/和気あいあいとした記者会見=浅草文化観光センターで