足立朝日

区内2税務署で 一日税務署長イベント 税の作文で税務署長賞を 受賞した中学生

掲載:2018年1月5日号
◆足立税務署
 足立税務署(富田幸弘署長)で12月13日(水)、千寿桜堤中3年の宮地梨乃さんと谷中中3年の間宮聡美さんが、一日税務署長を務めた。
 2人は平成29年度中学生の「税についての作文」(国税庁、全国納税貯蓄組合連合会主催)で、税務署長賞を受賞。応募は区内19校から2375編あり、宮地さんは「給食と税金」、間宮さんは「私と税金」のテーマ。
 富田署長から委嘱状、タスキと名刺を交付された2人は、足立納税貯蓄組合連合会・八木澤秀夫会長ら役員名刺交換。職員に署長訓示として受賞作文の朗読した後、税務署内の視察や模擬決裁など、様々な業務を行った。
◆西新井税務署
 12月13日(水)、西新井税務署(築城尚志署長)で一日税務署長イベントが初めて行われた。一日署長を務めたのは、平成29年度中学生の「税についての作文」で、西新井税務署長賞を受賞した第十中3年の田口瞳さん。
 田口さんは、築城署長から委嘱状とタスキを交付された後、一日署長として名刺交換や、署内視察を体験。署長訓示として、ふるさと納税について書いた受賞作文「見えない返礼品」を朗読した。
 「緊張したけど、良い経験が出来て良かったです。署内視察では、多くの女性が笑顔で働いている姿がとても印象的でした」と田口さんは話した。

写真上/左から八木澤会長、宮地さん、間宮さん、富田署長=足立税務署で
下/築城署長からタスキをかけてもらう田口さん=西新井税務署で