足立朝日

朝日新聞杯  足立東部ポートボール連盟 男子は扇MAX 女子は新田が優勝

掲載:2018年2月5日号
 昨年の9月末から区内の小学校体育館で行われて来た足立東部ポートボール連盟(沖山忠敏会長)主催の「2017朝日新聞杯ミニバスケットボール大会」(足立朝日、日刊スポーツ、朝日学生新聞社、東京足立ライオンズクラブ後援)。その決勝戦が、12月24日(日)、扇小学校体育館で行われ、男子は扇MAX、女子は新田が優勝、晴れの朝日新聞杯を手にした。


 大会は、男子、女子ともに10チームが参加。男子の決勝戦は、翔を55対20で破った皿沼と、フラワーロックスを53対21で破った扇MAXが激突、追いつ追われつの熱戦となったが、突破力とシュート力でまさる扇が35対26で逃げ切り、皿沼を下し優勝した。
 女子の決勝は、翔を44対24で破った新田と、フラワーロックスを44対25で破った扇MAXが対戦。「男子に続き女子も」と意気込んで臨んだ扇を、固いデフェンスと速攻で攻める新田が、44対22の大差で破り歓喜の優勝となった。
 今回の参加チームは、扇MAX、さつきクラブ、皿沼アークス、新田、関原ダンク、千住クラブ(男子のみ)、チーム翔、朝鮮第四(女子のみ)、渕江ミニバスケットクラブ、フラワーロックス、ブルースカイ、フレンズ。
 表彰式と閉会式で、沖山会長が「決勝は選挙の影響で会場がとれずクリスマスイブの今日になった。試合は体力だけでなく、色々な能力の勝負になる。今後も頑張ろう」と激励。また、足立区の朝日新聞販売店(ASA)を代表して藤代智紀ASA六町・青井店長と豊嶋力雄ASA鹿浜店長の2人が「みんなの一生懸命なプレーに感動しました」と挨拶。前回から後援に加わった東京足立ライオンズクラブを代表して駈けつけた渡辺隆之会長と高橋秀樹事務局長は「みんなの将来が楽しみ。来年も応援します」と激励した。
 表彰式では、朝日新聞社からノート、東京足立ライオンズクラブからは、クラブ名入りボールペンが参加者全員に贈られた。最後に会場になった扇MAXの監督、コーチ、スタッフらがサンタ、トナカイに扮して登場、全員にお菓子をプレゼントし、会場を沸かせた。大会結果は次の通り。
【男子】①扇MAX②皿沼③チーム翔、フラワーロックス【女子】①新田②扇MAX③チーム翔、フラワーロックス
【最優秀選手賞】須賀朝陽(扇MAX、扇小6年)、小原こころ(新田、新田学園6年)
【優秀選手賞】鈴木彪雅(皿沼、西新井第一小6年)、椛澤柚乃(扇MAX、西新井第一小6年)

◆扇MAXの安井義徳監督の話/予選からみんな良かったが、決勝でも手は抜けないなとハッパを掛けた。最後まであきらめず、落ち着いて勝利を引き寄せた。
◆新田の長澤優子コーチの話/デフェンスから速攻という形がとれるかどうかだったが、それが最後まで貫けたのは大きい。勝ちたい、という気持ちが強く、立派だった。


写真上から①/男子優勝の扇MAX=扇小で
②/女子優勝の新田=同
③/優勝旗、カップを手に扇MAXの代表たち
④/優勝旗、カップを手に新田の代表たち
⑤/東京足立ライオンズクラブの渡辺会長と高橋事務局長と一緒に
⑥/大喝采を浴びたサンタとトナカイたち