足立朝日

小学校PTA連合会 70周年記念式典・祝賀会盛大に

掲載:2018年3月5日号
 足立区小学校PTA連合会(伊藤徹会長=東加平小PTA会長)が創立70周年を迎え、2月24日(土)、浅草ビューホテルで記念式典と祝賀会を開いた。現PTA会長、校長、歴代小P連会長らを中心に、来賓を含め約300人が列席し、70年の苦労をしのび、今後の発展を誓い合った。
 足立区小学校PTA連合会は、戦後間もなくの1947年(昭和22年)に、当時の27小学校PTAが集まって設立された。現在小学校は69となり、活発なPTA活動を展開している。
 記念式典では、最初に髙田一雄70周年記念事業実行委員長が、この間の歴史を振り返りながら「時代に即応したPTA活動を展開しましょう」と挨拶。校長会を代表しての土井和久皿沼小校長への感謝状贈呈の後、近藤やよい区長が「学校運営は、PTA会長の活動なくして一日たりとも動かない。そのご苦労に感謝したい」と挨拶。これに対し、伊藤会長は「子どもたちのために1分1秒を大切にする活動をしたい。69校独自の花を咲かせながら、80年、90年の歴史を積み重ねたい」と決意を述べた。
 祝賀会では、参会者がなごやかに歓談し、親しく杯を重ねた。

写真上/髙田一雄実行委員長=浅草ビューホテルで
中/挨拶する伊藤徹小P連会長=同
下/祝賀会で、力いっぱいお祝いの曲を演奏する東京藝大金管五重奏のメンバーたち=同