足立朝日

石見神楽×柴田美保子 コラボ実現!

掲載:2018年4月5日号
 石見神楽を代表する亀山社中(島根県浜田市)による東京公演第4弾「天に舞い地を駆け巡りて」が、シアター1010で上演される。
 今回は、シアター1010前館長の故市川森一さんの妻で女優の柴田美保子さんが、要所で「語り」を披露。市川さんの実妹・愉実子さんが、その台本を仕上げた。
 2人は、市川さんのライフワークであった「古事記」の舞台化を継承。石見神楽との接点が多いことから、今回の特別出演が実現した。
 30番以上ある演目の中から、亀山社中選りすぐりの演目を披露。例えば、荘厳な雰囲気の儀式舞、豪華絢爛の衣装をまとった迫力の鬼神による能舞、そして何と言っても圧巻なのは「大蛇」の舞。大蛇が次々と形を変えながら、舞台いっぱいに舞い広がる様は必見!
【日時】4月14日(土)11時・15時30分
【料金】S席完売、A席4500円、B席3500円
【チケット】TEL5244・1011
★島根県の物産販売あり