足立朝日

半世紀の歴史を 盛大に祝う! 足立史談会

掲載:2018年5月5日号
 1968年(昭和43年)2月に創立された足立史談会(堀川和夫会長)が、今年50周年を迎え、4月22日(日)、綾瀬プルミエで記念祝賀会を開いた。各界から約140人が参列し、にぎやかに半世紀の歴史を振り返り、今後の発展を誓い合った。
 「史談会は、第四中の図書室から始まったんです」という堀川会長の挨拶でスタートしたこの集まりでは、史談会の手で結成されて10年を迎えた「千住の鴎外碑保存会」、5周年を迎えた「足立の学童疎開を語る会」、昨年結成された「千住の芭蕉翁顕彰会」のことなどが、来賓や会員などから次々と語られ、それらの足跡と歴史をつづった「足立史談」600号の発刊を祝った。
 これに先立ち、松井慎一郎聖学院大学准教授が「千住育ちの経済学者 河合栄治郎先生」と題した記念講演を行い、参加者に感銘を与えた。
【永年会員表彰された会員(創立当初からの会員)=敬称略=】
安藤義雄、相川謹之助、会田孝子、浅古倉政、薊照夫、市川素代、稲垣友武、織田良春、加藤尚子、日下部政利、小島勲、鈴木孝、高野恒幸、棚網保司、堀川和夫
【連絡先】TEL3620・9393足立史談会

写真上/永年会員表彰された皆さん=綾瀬プルミエで
中/挨拶する堀川会長
下/祝賀会はなごやかに行われた