足立朝日

林家たけ平・なな子と フレンチ料理の競演

掲載:2018年5月5日号
 千住の東京芸術センターのレストラン「タピ ルージュ」で、粋な企画が花開く。題して「フレンチ寄席」。
 林家正蔵一番弟子で、足立区在住の真打・たけ平と、同じく女流一番弟子、二つ目のなな子が、爽やかで鮮やかな話芸を披露する。演目は当日のお楽しみであるが、落語のツウにも初心者にも楽しめる噺を温めている。
 落語の後は、西森亮シェフによる「噺をイメージした創作フレンチ料理」。常に自分が納得した現地調達による食材のみ使用の味を堪能できる。さらに、その料理に最も相応しい極上のワインを、ソムリエの猪股支配人が選んでくれる。
 4人のプロによる競演が、初夏の夜を最高のテイストに染める。
【日時】5月18日(金)午後7時(開場6時30分)
【場所】東京芸術センター20階レストラン「タピ ルージュ」
【料金】7000円(落語+ワンドリンク+ディナーコース)税・サービス料込/要事前予約
【問合せ・予約】TEL5284・1590(11時30分~14時30分/17時30分~22時・月曜定休)