足立朝日

東部連盟 ミニバスケ新人戦 男子は新田が優勝 女子はフラワーロックス

掲載:2018年6月5日号
 足立東部ポートボール連盟(沖山忠敏会長)の「2018年度新人戦ミニバスケットボール大会」が5月4日(金・祝)、13日(日)、男女各11チームが参加して行われた。
 決勝戦は、5月13日(日)辰沼小学校体育館で行われ、男子は、フラワーロックス、新田、皿沼アークスが各ブロックで勝ち残り、リーグ戦となった。フラワーロックスを51対29で破った新田が、次の試合で皿沼と対戦、互いに譲らぬシーソーゲームの末、新田が皿沼を39対35の僅差で下し、優勝を果たした。
 女子は、各ブロックで勝ち上がった朝鮮第四、フラワーロックス、チーム翔の3チームがリーグ戦。実力に勝るフラワーロックスが、朝鮮を63対30、翔を55対33で破り、優勝となった。
 優勝した新田とフラワーロックスには優勝旗と優勝カップ、金メダルが贈られた。表彰式で沖山会長は「新人戦とは思えぬレベルの高い試合が多かった。秋の朝日新聞杯が楽しみです」と語った。
 結果は次の通り。
【男子】①新田②フラワーロックス③皿沼アークス
【女子】①フラワーロックス②朝鮮第四③チーム翔
◆新田・久保原涼コーチの話 連盟の新人戦では皿沼に負けたが、今回リベンジを果たせた。ディフェンスのプレッシ
ャーでボールを奪い、得点するというウチのパターンを貫き、流れを相手に渡すことなくふんばってくれた。
◆フラワーロックス・西岡丈夫監督の話 ディフ
ェンスをしっかりやろうという日頃の練習が実って良かった。「勝ちたい」という子どもたちの気持ちが前面に出て頑張ってくれた。この子たちをほめてあげたい。


女子優勝のフラワーロックス=辰沼小で


男子優勝の新田=同