足立朝日

見る聞く

掲載:2018年6月5日号
●第16回「千住寄席」
 6月13日(水)午後1~4時(12時半開場)、エルソフィア。木戸銭=1000円(視力障害者とそのガイド2人で)。千住生まれの漫談家・宮田章司の一門による、三味線、漫才、大道芸、ジャグリング、大喜利、じゃんけん大会など。問合せTEL&FAX5244・1518椋代
●第17回「しょうぶの話を聞く会」
【日時】6月11日(月)午後1時半~3時半【場所】法立寺(報恩閣)【料金】無料【内容】①講演「佐野いこいの森緑地における重機による樹木移植について」=山坂延央氏(足立区公園管理課長)②講演「江戸っ子とわたし」=北原進氏(品川区歴史館館長)③みんなで歌いましょう=声楽家・神田静子、ピアノ・渡邉珠代【交通】千代田線「北綾瀬駅」徒歩3分【問合せ】TEL3605・1861法立寺
●石洞美術館 第47回「伝統工芸 日本金工展」
 日本の金属工芸の伝統は古く、弥生時代に遡る。様々な素材・技術による148点を展示し、金属工芸の美しさ、楽しさを紹介する。6月17日(日)午後2時~、村上隆氏(京都美術工芸大学副学長)が解説。
【日時】6月17日(日)までの午前10時~午後5時(入館は4時半まで)、月曜休館【場所】石洞美術館(千住橋戸町23/京成線「千住大橋駅」徒歩3分、または「北千住駅」西口より「はるかぜ5号(北千住駅西側地域循環)」で「千住大橋駅」)【料金】一般500円、学生300円、小学生以下(要引率者)・65歳以上・障害者手帳所有者は無料【問合せ】TEL3888・7520石洞美術館