足立朝日

還暦野球・古希野球大会 還暦は市川ライオンズが優勝 古希は千葉スターズが優勝

掲載:2018年7月5日号
 還暦野球部・足立クラブ(足立史郎会長)主催の「第15回足立区長杯争奪還暦(60歳以上)軟式野球大会」と「第10回古希(70歳以上)軟式野球大会」が、5月26日(土)~6月3日(日)、谷中や平野などの区内各グラウンドで開かれた。今大会には、東京、千葉、神奈川などから還暦に17チーム、古希に9チームが出場した。
 「還暦」は、準決勝で昨年優勝の京葉シルバーズ(東京)と準優勝の杉並スーパーシニア(東京)が激突。杉並スーパーシニアが7対3と昨年のリベンジを果たし、勢いをもって決勝へ。相手は強豪の市川ライオンズ(千葉)。試合は1点を争う好ゲームで、6対5と接戦をものにした市川ライオンズが優勝。杉並スーパーシニアは2年連続決勝で涙をのみ、「来年こそ優勝をもぎとる」と。
 「古希」は、5連覇中の古希市川ライオンズ(千葉)に注目が集まる中、同チームがその実力をいかんなく発揮。毎試合2桁得点で危なげなく決勝に進出。相手は昨年と同じ古希千葉スターズ(千葉)。試合は、昨年の決勝で最終回に6点差を逆転されて悔しいサヨナラ負けを喫した古希千葉スターズが意地をみせる。守備力の高さで相手を1点に封じると2対1で嬉しい優勝を勝ち取った。
 一方、足立クラブは、「還暦」で初戦を勝利したが2回戦で杉並スーパーシニアに7対12で敗退。「古希」は初戦で、優勝した古希千葉スターズに1対12と完敗だった。


還暦優勝の市川ライオンズ


古希優勝の古希千葉スターズ