足立朝日

第九中2年生4人が職場体験

掲載:2018年8月5日号
 第九中学校(梅田6‐32‐1、長塚琢磨校長)2年生の平林瑞己くん、鴨谷流星くん、植田菜生さん、山口花菜さんの4人が7月12日(木)、13日(金)の2日間、足立朝日で記者体験をした。
 4人が取材したのは、花畑8丁目にある「桑袋ビオトープ公園」、大谷田1丁目のプラスチック玩具製造の会社「ミユキ精工㈱」(小暮孝一社長)、関原3丁目のおこし製造メーカー「㈱篠原製菓」(田中佑樹社長)の3カ所。ビオトープ公園では、ザリガニ釣りに挑戦、篠原製菓ではおこし作りの工程を最初から取材した。
 取材を終えての感想は「ビオトープ公園では、自然を守ろうという強い思い、二つの会社では商品に懸ける熱い思いを知ることが出来て良かった」(平林くん)、「色々な会社や公園など、自分の知りたいことをどんどん取材出来て楽しかった」(鴨谷くん)、「記事を作る大変さがわかった。一つ一つの取材も、感じたことを文にして読者に伝えるのは大変だ」(植田さん)、「ビオトープ公園では、生き物を大切に保護している姿、会社では、みんなが楽しめる玩具づくり、お菓子づくりでは、日本の伝統を引き継ぐという気持ちに感動した」(山口さん)。

写真/田中社長(右)と一緒に4人=「篠原製菓」で