足立朝日

東部ポートボール連盟 ミニバスケ交歓試合 男女20チームが参加!

掲載:2018年8月5日号
 7月1日(日)、東部ポートボール連盟(沖山忠敏会長)主催の平成30年度ミニバスケットボール交歓試合が、男子19、女子17チームが参加し、辰沼小、中川北小、六木小、扇小、水元小(葛飾)の各体育館に分かれて開かれた。この交歓試合は、東部連盟加盟チームとそれ以外の足立区と近隣の地域からもチームを招き、技術向上やチーム交流を目的に毎年行われていて、今回で22回目。
 今年は、連盟以外では足立区から「セントフェニックス(男女)」、葛飾区から「水元クラブ(男女)」「レインボー(男女)」「きさらぎ(男)」、江戸川区から「葛西リトルドルフィンズ(男女)」、北区から「北フープ(男女)」、八潮市から「八潮ウィングス(男)、草加市から「氷川(男女)」が参加。
 辰沼小では昨年に続き、葛飾区の「きさらぎ」に所属する知的障害者チーム「どんぐり」(大草玄監督)が、現在力をいれて取り組んでいるフロアホッケーの練習試合を父母、教師らとともに行った。
【東部連盟参加チーム】フレンズ(男女)、関原ダンク(同)、ブルースカイ(同)、さつきクラブ(同)、千住クラブ(男)、朝鮮第4(女)、扇MAX(男女)、皿沼アークス(男女)、チーム翔(同)、渕江クラブ(同)、新田(同)
【交歓試合に参加した葛飾区レインボークラブの久保裕幸監督(72)の話】 原田小学校をホームにして、金町を中心に男女合わせて約70人の会員がいます。創部して32年、私たちが中心となり、葛飾区のポートボール連盟を作り、足立区の連盟づくりのお手つだいをしました。この交流試合には、毎回参加しています。「お別れ会まで楽しくガンバロー」をモットーに、精一杯練習に励んでいます。

写真上/熱戦に次ぐ熱戦=辰沼小で
下/葛飾区「レインボークラブ」の面々