足立朝日

足立学園 中学アメフト部東西対決で準優勝 高校柔道部インハイ個人準優勝

掲載:2018年9月5日号
 足立学園の中学アメフト部と高校柔道部が、それぞれ全国で準優勝などの好成績を収めた。
《中学アメリカンフットボール部・マリンボウル》
 中学アメフト部Wild Bears jr.は、7月21日(土)に行われた第7回マリンボウル(兵庫県啓明学院グラウンド)で準優勝を果たした。
 同大会は、関東大会優勝校と関西大会優勝校による日本一決定戦(東西交流戦)。足立学園は6月24日(日)の東日本大会で優勝し、西日本の優勝校、関西学院中学部と日本一を賭けた勝負に挑んだ。
 第2クオーターで見事なロングパスのタッチダウンが成功し逆転したものの、第4クオーターで逆転され7-16で惜しくも優勝は逃した。また、3人が個人賞を受賞する大健闘となった。
 足立学園にはアメリカンフットボール用のグラウンドがないため、練習は週に3、4日、荒川土手の河川敷グラウンドを利用して行っている中での、大きな成果となった。
【個人賞】
▼MIP=星野秀太▼優秀ラインマン=松永龍聖▼優秀バックス=須加泰成
 
《高校柔道部・インハイ》
 8月8日(水)~10日(金)、三重県津市サオリーナで開かれた第67回全国高等学校柔道大会(インターハイ)に団体と個人3階級(60㎏級、66㎏級、81㎏級)で出場。8月10日(金)の個人戦81㎏級で、押領司龍星くん(高3)が準優勝の成績を収めた。
 押領司くんは、1回戦は徳島県代表(鳴門渦潮高等学校)に反則勝、2回戦・石川県代表(鶴来高等学校)、3回戦・長崎県代表(五島高等学校)、4回戦・福岡県代表(大牟田高等学校)を相手にそれぞれ優勢勝。準決勝で兵庫県代表(育英高等学校)に背負投1本勝を収め、決勝戦では千葉県代表(木更津総合高等学校)に惜しくも抱分1本負となった。

写真上/中学アメフト部WildBearsJr.
下/高校柔道部・押領司くん