足立朝日

中学校PTA連合会 269人が70周年を祝う

掲載:2018年12月5日号
 「足立区立中学校PTA連合会設立70周年記念式典・祝賀会」(主催=同周年記念事業実行委員会)が11月10日(土)、東天紅(台東区池之端)で行われた。269人が出席する中、盛大な記念行事が繰り広げられた。
 同実行委員会の米重哲彦副委員長の開会の辞で厳かに開式。続いて、倉本文寛委員長がPTA活動の歴史について語り、「この70年、子どもたちの健やかな成長を願い、中学教育に関わってきた人と人との繋がりや、様々な活動を大切にしてきた。80年、90年、その先の未来へ繋げ、活動が引き継がれていくことを期待」と結んだ。
 太田安昭総務委員長の経過報告に続き、近藤やよい区長が、倉本委員長、辻直幸大会会長と共に同連合会に尽力した人々に感謝状を贈呈。校長会9人を代表して渡邊弘行元中学校長会会長と、連合会長・連合会事務局11人を代表して太齋利幸中P連顧問が登壇した。
 来賓祝辞は近藤区長、かねだ正区議会議長、鴨下一郎衆議院議員、太田あきひろ衆議院議員、中学校校長会・山﨑要会長。
 来賓紹介後、小林昌則会計委員長の閉式の辞をもって式典が無事に終了した。
 祝賀会では、東京都無形文化財指定の神田囃子保存会の面々が獅子舞とお囃子を披露。獅子舞は、千寿双葉小学校栄養士の立野江梨教諭が舞い、拍手喝采を浴びた。石鍋浩会計監査委員長の開会の辞に続き、辻大会会長(中P連会長)が挨拶。来賓祝辞は定野司教育長、髙島なおき都議会議員、井門明洋東京都公立中学校PTA協議会会長。
 鏡開きに続き、工藤哲也区議会文教委員長の乾杯の音頭で祝賀会が佳境に。アトラクションではフラメンコが披露され、会を盛り上げた。中締めは菊入伸二中学校副校長会会長、万歳三唱は四宮友彬実行委員会相談役が行い、関口哲也大会副委員長(前中P連会長)の閉会の辞で和気あいあいとした会を締めくくった。
 式典・祝賀会共に、西村真海式典祝賀会委員長がスムーズな司会でリード。足立区立中学校PTA連合会にふさわしいパワフルで温かな記念行事は、大成功のうちに終了した。

写真上/想いを込めて挨拶する倉本委員長
中/近藤区長
下/鏡開きに臨む