足立朝日

見慣れた景色が一変! シャボン玉イベントに1800人

掲載:2018年12月5日号
 アートを通じて人と人との縁を見つめ直す市民参加型のアートプロジェクト「アートアクセスあだち音まち千住の縁(通称=音まち)」。その一環で、現代美術家の大巻伸嗣氏(47)を中心に企画する無数のシャボン玉で見慣れた街を光の風景に変貌させ、記憶を喚起するアートパフォーマンス「Memorial Rebirth(通称=メモリバ)」。過去7年は、千住の商店街や公園で開催してきたが、今年は初めて千住を飛び出し、西新井第二小で開催された。
 11月18日(日)のイベントには子どもから年配の人まで約1800人が参加。小学校の校庭には1分間に最大1万個のシャボン玉が作れる装置が約60台設置され、幻想的な空間の中で、シャボン玉と盆踊りをかけたオリジナルの盆踊り「しゃボンおどり」を皆で一緒に歌って踊った。HP

写真/無数のシャボン玉が幻想的空間へと会場を一変させた=西新井第二小で