足立朝日

「早稲田魂」で盛り上がる 足立稲門会20周年記念祝賀会

掲載:2018年12月5日号
 足立区在住の早稲田大学卒業生の親睦会「足立稲門会」の創立20周年記念祝賀会が、11月24日(土)、竹の塚にあるフラールガーデン東京で開かれた。来賓を含め約120人が参加、大学の応援団も駆けつけて校歌「都の西北」を合唱するなど、盛り上がった。
 式典では、まず5代目会長の青野公彦さんが「過去を振り返るだけでなく、これからの新しい時代を切り開くための祝賀会にしよう」と呼びかけた。続いて、昨年早大の人間科学部を卒業した講談師の神田陽子さんが「大隈侯の右足」という創作講談を語り、座を盛り上げた。
 初代会長で現在名誉会長の鈴木敏男さんの乾杯の音頭で祝宴に。じゃんけん大会などで沸いたが、渡邊友希主将ら大学の応援部3人が学ラン、角帽姿で登場。そして、早大第2の校歌と言われる「人生劇場」の口上を語り、唄を熱唱すると会場も唱和し、熱気はピークに。全員で肩を組み応援歌を歌って気炎を上げた。

写真上/参加者にエールを送る応援団
下/20周年記念号も編集・発行された