足立朝日

4月18日 東京武道館 足立区で大相撲春巡業

掲載:2019年1月5日号
 玉ノ井部屋と境川部屋、2つの相撲部屋がある足立区に、この春、大相撲がやってくる。
 平成三十一年春巡業 大相撲足立場所が、4月18日(木)、東京武道館(綾瀬3‐20‐1/綾瀬駅徒歩5分)で開催される。足立区での巡業は平成3年4月以来、28年ぶり2度目となる。
 これに先立ち昨年12月18日(火)、玉ノ井部屋(西新井4‐1‐1)の玉ノ井親方(元大関・栃東)が、近藤やよい区長を表敬訪問した。区長は「平成最後の春巡業の足立場所」と歓迎した。
 「28年前はまだ入門していないので、今回、両国近くでできるのはうれしい。盛り上げて良い取り組みを見せたい」と親方。「巡業は力士たちと触れ合う場。朝の公開稽古や初っきり(禁じ手の実演)、甚句など、普段の場所では見られないものが見られるので、それを見に来て欲しい」と語った。
 4000席。チケットは12月12日から区民向けに先行発売中で、既に1000枚以上を販売(12月18日時点)。1月18日(金)の一般発売開始前にお早めに。
〈当日内容〉▼午前8時開場~公開稽古▼11時~序二段・三段目・幕下・取組、初っ切り、相撲甚句▼午後0時半~十両土俵入り▼1時~十両取組▼1時半~幕内・横綱土俵入り、幕内取組▼3時~弓取り式、打ち出し
【問合せ・申込み】Zen‐A TEL3538・2300(平日午前11時~午後7時)

写真/玉ノ井親方が区長を表敬訪問