足立朝日

西新井中工作部 ロボットコンテスト都大会2連覇

掲載:2019年1月5日号
 11月10日(土)、台東区立駒形中学校で「第16回ものづくり教育フェアinTOKYO」が開催された。その中で行われた「創造アイデアロボットコンテスト東京地区予選」の活用部門に、昨年優勝した西新井中(髙倉教人校長)工作部のチーム「WKWK」が出場し、見事2連覇を達成した。
 優勝したチーム「WKWK」は全員が2年生で、昨年までは操縦の渡邉輝くん、メンテナンスの齋藤琢磨くん、指示出しの唐沢望来夢くんの3人のみだったが、新たにタイマーとして早川咲紀くんが加わってパワーアップ。
 この大会は毎年ルールが違い、今年は1分30秒以内に中央にある棒に穴の開いた自分たちのブロックを何個入れられるかを競った。そこで同チームは想像力を働かせ、1個1個ブロックを確実に棒に入れるために、ロボットのアームをしっかりと安定させるように心がけた。
 都大会後の12月2日(日)には新潟県で行われた関東甲信越大会に出場したが、成績は惜しくもベスト8。都大会で優勝しているため、1月26日(土)に葛飾区水元総合スポーツセンターで開催される全国大会に出場する。
 4人は「都大会はいつも通りにやれば優勝出来る自信はありました。全国大会では、まずは1勝したいです」と語った。

写真/右から齋藤くん、渡邉くん、早川くん、唐沢くん=西新井中で