足立朝日

花畑に開学予定の文教大学 「あだちキャンパス」が5月に着工

掲載:2019年2月5日号
 2年後の2021年4月に花畑5丁目に設置される文教大学(近藤研至学長)の「東京あだちキャンパス」(国際学部と経営学部、学生数1650人)が、この5月に着工される。区内で6番目の大学となる。
 場所は、毛長川に沿った花畑5-6、5-9にまたがる元花畑都営団地跡地で、広さ4万8851㎡。近くにベルクス足立花畑中央店がある。
 同大は「学生はもちろん、教職員、地域住民の方々など、多くの人に開かれたキャンパスを目指して、周辺環境との連続性をテーマに設計する」としている。
 同大には、現在越谷キャンパス(教育学部、人間科学部、文学部)と湘南キャンパスがあるが、移転してくるのは、湘南の国際学部(980人)と経営学部(660人)の2学部。湘南には、健康栄養学部と情報学部が残り、2年後には1都2県にまたがる3キャンパス体制となる。

写真/「東京あだちキャンパス」の概観図