足立朝日

盛大に40周年を祝う 東京綾瀬ライオンズクラブ

掲載:2019年4月5日号
 東京綾瀬ライオンズクラブ(大森光德会長)が、今年結成40周年を迎え、3月18日(月)港区芝公園にある東京プリンスホテルで「チャーターナイト(創立)40周年記念式典」と祝賀会を開いた。この日は257人が出席して盛大に創立を祝った。 同クラブは、東京葛飾東ライオンズクラブを親クラブとして1978年(昭和53年)に結成された。足立区民まつりでの献血活動、薬物乱用防止教室の開催、障がい者施設への支援など様々な奉仕活動などはよく知られており、支援を受けた団体などに感謝されている。
 この日は、都内下町を中心にしたライオンズクラブ、姉妹提携している熊本のクラブなどのメンバーが続々と集まった。
 大森会長が「力を合わせて奉仕活動に全力をあげたい」と決意表明。来賓の近藤やよい区長、高島直樹都議らが激励の挨拶をした後、秋山啓司大会名誉会長が、岩手県大槌町復興支援などの40周年記念の奉仕事業を発表。第2部の祝賀会は、各種アトラクションをはさみ、しばし懇談が続いた。

写真/挨拶する大森光德会長