足立朝日

「第1回あだちの味と匠の競演」開催 イトーヨーカドー竹の塚店で

掲載:2019年5月5日号
 地元の企業や店舗と提携して、少しでも地元の商品を売り、買ってもらおう――という趣旨で、イトーヨーカドー竹の塚店が、5月22日(水)から約1週間、地元の企業・店舗と手を組んだイベントを実施することになった。題して「あだちの味と匠の競演」。足立区と足立成和信用金庫が後援する。
 実施するのは、中央入口すぐの一階催事場で、5月26日(日)までの午前11時~午後5時(最終日は4時まで)。
 内容は「5大イベント」。①「あだちのお菓子で町おこしを」。区内の15社の菓子メーカーでつくる「あだち菓子本舗」のお菓子の販売と「篠原製菓」(関原、田中佑樹社長)による雷おこしの手作り披露=25日(土)、26日(日)の午後1時、同3時②「足立の技術の継承」――足立ブランド認定企業3社によるワークショップ。「プリントアート」(西竹の塚)=オリジナル万華鏡作り、「野村畳店」(弘道)=オリジナルミニ畳作り、「ミユキ精工」(大谷田)=リポブロック組立。材料費は来場者負担③北千住のハワイアンカフェ「LAULAU LAMB(ラウラウラム)」(千住旭町)の出店。ラムのおいしい部位を厳選し、フライで提供④手焼きせんべい、しんこ餅で有名な「谷古宇商店」(西保木間)の出店⑤焼小籠包、餃子で有名な「樹苞」(一ツ家)の出店。
 イトーヨーカドー竹の塚店は、「あだち菓子本舗」のお菓子を昨年の設立時から常設展示販売するなど、「地元を大切にする」意識が高い。その先頭に立つ片山修次販売促進部長は「こうしたイベントを年に1回はやりたい」と張り切っている。

写真上/足立菓子本舗のお菓子のコーナー
下/子どもに人気の「リポブロック」(カブトムシ)