足立朝日

綾瀬初のハワイアンイベントに 3000人が参加!

掲載:2019年11月5日号
 10月6日(日)、綾瀬駅東口前の「ハト広場」に、優しいハワイアンの調べが流れ、ハワイ料理やグッズなどのブースが並んで、訪れた約3000人が交流し、絆を深めた。
 正面の舞台で14の教室・サークル(ハウラ)が踊り、キッチンカーを含む飲食、グッズ関係の店合わせて21店舗に人々が集まり、「ハワイになった綾瀬」を楽しんだ。
 駅前にあるフラダンススクール「カプナヴァイオル」(山中布美代代表、葛飾区小菅4-11-6)が企画、実行委員会が主催した「第1回 ピリアロハフラフェスティバル2019」は、朝からの雨で出足が心配されたが、着飾ったダンサーたちの入場、お店の開店に合わせて、家族連れなどが続々と来場。
 最初に踊ったフラオハナの山田未遥さん(中川北小4年)、大河くん(同小2年)姉弟には、祖母や母ら家族が応援。2人は「楽しく踊れて良かった」と満足そう。 
 舞台では、次々とハウラが日頃の練習の成果を披露、午後4時近くのエンディングまで舞台も会場も盛り上がった。
 区外から参加した店舗も多かったが「お客が皆フレンドリーで、参加して良かった」との感想。
 ラストは「来年もまたやろう!」の声に包まれた。

写真/舞台狭しと踊るフラダンスに観客も一体