足立朝日

西新井大師で行燈まつり シャボン玉と演奏で幻想的な空間に

掲載:2019年11月5日号
 10月5日(土)、6日(日)の2日間、西新井大師境内で西新井大師地区まちづくり協議会(田口行彦会長)主催の「西新井大師行燈まつり」が開催された。
 今年は初めて「アートアクセスあだち音まち千住の縁」の協力でシャボン玉のアートイベントと、西新井大師のそばにある㈱Cristaによる絵付け体験で世界に一つのだるまが作れる「ハッピーだるま」が行われた。特にシャボン玉は、西新井中学校吹奏楽部の生演奏とともに訪れた人たちを幻想的な空間へ誘っていた。
 境内に置かれた200個を超す行燈は、西新井大師を象徴する牡丹や本堂の写真がライトアップされる形になっている。さらに、潤徳女子高生が描いた牡丹、ダルマ、藤棚などが描かれたジャンボ行燈はこのイベントの象徴として境内を明るく灯していた。

写真上/シャボン玉に喜ぶ子どもたち=西新井大師で
下/西新井大師を灯す行燈