足立朝日

七夕はギャラクシティへ

掲載:2020年7月5日号
 七夕の日に、織姫と彦星がギャラクシティまるちたいけんドームで巡り会う!
 昨年11月30日にリニューアルオープンした同施設は、最新機器を備えた東京23区最大のプラネタリウムで、美しく雄大な大迫力の全天周映像を楽しめる。
 豊富なプログラムの1つとして、7月4日(土)から8月25日(火)まで、同館解説員の生解説と映像による「七夕ものがたり」が投影される。生解説番組「今夜の星空」では、星空や星座、季節のトピックスを交えて、宇宙の不思議や科学に親しめる内容となっている。その他、7月中は人気のキャラクターや恐竜など、子どもたちが大喜びする番組も揃っている。
 新型コロナウイルスへの備えも万端で、座席の3密を防ぎ、投影が終わるごとに座席はじめドーム内の消毒と換気を行い、来場者の安全を守る。夏の一日、美しい星空を眺めるのもいい。
【観覧料】大人500円、小中高生100円、未就学児無料(座席使用の場合は100円)

写真/美しい全天周映像