足立朝日

区内の3高校へマスク1万枚を贈呈 足立成和信用金庫

掲載:2020年7月5日号
 6月1日(月)、区内の各学校が再開されたことから、足立成和信金では、足立学園、都立足立工業高校、潤徳学園へ、地元企業より購入した不織布マスク1校当たり約3千枚、計1万枚を贈呈した。
 3校には土屋理事長が訪問、足立学園では初鹿野惠太郎理事長が、都立足立工業高では小堀隆校長、潤徳学園では木村美和子校長がそれぞれ応対。「生徒たちの健康を守るため大切に使いたい」と感謝の言葉を述べた。
 各校とも、各自がマスク持参になっているが、今回寄贈されたマスクは、マスクを忘れた生徒や汚れた生徒への替え用として利用されるという。






写真/足立成和信金土屋理事長からマスクを受け取る。上から初鹿野足立学園理事長、小堀足立工業高校校長、木村潤徳学園校長