足立朝日

足立ブランド企業 ㈲プリント・アート 接触感染予防グッズ開発

掲載:2020年8月5日号
 足立ブランド認定企業で、偏光板アート製品の製造販売を手がける「㈲プリント・アート」(島崎勝信社長、西竹の塚2-15-21、TEL5647・0306)が、新型コロナウイルスの接触感染予防グッズとして「私だけのつり革、ハンドフレン」を開発・販売を始めた。
 目に見えないウイルスがどこにいるか分からない中、電車やバスのつり革や手すりを掴みたくないという人たちが多いことから、そこにフックさせるだけの簡単に着脱できる商品を考えた。
 ハンドフレンは他と違い、2点で支えるので安定感があり、全体が丸みをおびているので触り心地も良く、長時間使っても疲れにくいのが特徴。さらに、点で支えるので菌の付着部分も少なく、拭き取りも洗浄も簡単で衛生的。ステンレス製なので錆びることもなく頑丈だ。
 つり革や手すりだけでなく、ドアノブを下げたり、エレベーターや券売機、ATMのボタン操作も可能。
 現在、ビックカメラやネットで税込1925円(布袋付き)で販売中。
 島崎社長は「抗菌されているから触っても大丈夫は間違いです。抗菌は菌の増殖を抑制するだけで、殺菌・除菌と違い菌は生きているので、惑わされないように、ハンドフレンを使って安全に生活してもらいたいと思います」と話す。
HP


写真上/つり革に引っ掛けて使うハンドフレン
下/島崎社長