足立朝日

台湾からの支援物資 区に寄贈 友好促進議員連盟が 橋渡し

掲載:2020年8月5日号
 日本国内での新型コロナウイルスの感染拡大に心を痛めた台湾屏東県政府から、このほど足立区へ支援物資が届いた。
 支援物資は、①フェイスシールド約900枚②防護衣約300枚③ゴーグル約400個④ゴム手袋約8000枚で、大小23個の段ボールに詰められていた。
 物資は、まず日台友好促進足立区議会議員連盟会長のせぬま剛議員宛てに届けられた。これを新型コロナウイルス対策に活用できるよう、議員連盟から区へ寄贈することになったもの。
 日台友好促進議員連盟は、日本と台湾の友好親善を図ることを目的に平成28年(2016年)に結成された。
 7月10日(金)区役所本庁舎特別応接室で支援物資の贈呈式が開かれた。参加者は近藤やよい区長、せぬま剛議員連盟会長ら。
 感染症拡大防止のため、台湾屏東県政府関係者の出席はなかった。

写真/寄贈された物品