足立朝日

アリオ西新井で菓子博 「夢のお菓子」を販売

掲載:2020年11月5日号
 10月24日(土)と25日(日)の2日間、アリオ西新井(西新井栄町1-20-1)で同社主催の「あだち菓子博2020」が開催された。好評だった昨年に続き2回目。会場では、区内10社の菓子事業者が出店してケーキやどら焼き、アイスなどの自社商品を販売した。出店は、「コロナ禍」を避けて密にならないように十分に配慮して行われた。
 今回は、足立成和信用金庫(土屋武司理事長)が5月から実施していた小学生を対象とした「あだち夢のお菓子コンテスト」のアイデア作品の販売も実施。271点から9作品が商品化され、どの商品も大人気だった。
 当日は、作品を考えた子どもたちも家族揃って商品の購入に訪れ、自分の考えた作品を多くのお客さんたちが買って行く様子にうれしさを爆発させていた。
 「パティスリー ラヴィアンレーヴ」(梅島3-6-16)が商品化したグランプリ作品「和菓子×洋菓子 小豆と苺と栗のスポンジケーキ」(税込600円)を購入した女性は「思わず写真に撮りたくなるような可愛いケーキで、和菓子と洋菓子を一緒に楽しめるなんて凄い発想ですね」と子どもらしい贅沢な考えに驚いていた。

写真上/多くの客で賑わう会場
下/グランプリケーキ