足立朝日

学ぶ

掲載:2020年11月5日号
●あだち区民大学塾「食品ロスの実態 一人ひとりが出来ること」
 12月1・15日(火・全2回)午後2~4時、学びピア5階研修室。定員30人(抽選)、500円(全2回分・初日に支払う)。講師=1日/小泉裕靖氏(東京都環境公社 東京都環境科学研究所 主任研究員)、15日/梶原禎顕氏(足立区環境部ごみ減量推進部 資源化推進係長)・大山光子氏(「がきんちょ」地域食堂代表)本来食べられるのに捨てられてしまう食品の約半分は、家庭から出ている。飲食店では食べられる分量を注文し、家庭では作り過ぎや食べ残しを出さないなど、ちょっとした日常行動が食料資源の有効利用や地球の温暖化抑止につながる。環境面や、子ども食堂を通して削減を実践している話などを聞く。申込みは往復ハガキに、住所・氏名(フリガナ)・電話番号・「食品ロス」を明記し、〒120-0034千住5-13-5足立区生涯学習センター内「あだち区民大学塾事務局」まで申込む(連名可)。11月19日(木)必着。問合せTEL&FAX5813・3759(平日午後1~5時)
●オンラインワークショップ「人と組織が幸せになれる意識づくりとコミュニケーション」
 A日程=12月13日(日)、1月23日(土)、2月13日(土)午後2~4時(連続講座)、B日程=3月6日(土)、4月10日(土)、5月15日(土)午後2~4時(連続講座)。講師=藤本祥和氏(ラジオディレクター、REBT心理士)。料金1500円(全3回分)、仕事や社会参加に向けて準備中の人は無料。内容=足立区で暮らす人々の大きな可能性(big potential)を引き出し、企業や団体とつながることで、双方がもっと元気になるための取り組み。「いまいるところから一歩踏み出したい」という人、「ひと・組織・まちをもっと元気にしたい!」という思いを持っている人、ぜひ一緒に活動しよう! 申込み・詳細はhttps://forms.gle/rUnePfyxiFZhevERA 問合せTEL090・8087・8484、古怒田(NPO法人なりわいプロジェクト)