足立朝日

古地八重子さん 絵手紙365日達成記念展

掲載:2021年1月5日号
 中央本町1丁目在住の絵手紙作家・古地八重子さん(72)が、日本絵手紙協会の呼びかけに応えて行った絵手紙を1年間毎日1枚は書くという「365日達成」を行い、昨年12月2日(水)~12日(土)に、梅田7丁目にあるエルソフィア1階の梅田ギャラリーで記念展を開いた。
 飾られたのは、古地さんが一昨年(2019年)の2月3日の「絵手紙の日」から1年間毎日書き続けた絵手紙365枚のうちの80枚。会場の都合により、全部は飾れなかった。
 古地さんは「来た方から『古地さんの絵手紙を見て、このコロナ禍でなくしていた勇気と希望、笑顔を取り戻すことができた。梅田ギャラリーが輝いていたよ』と言われて涙が出ました」と話した。
 古地さんは今後について、「同じように365日を達成した人の中には、『1000日達成』を目指す人もいるようですが、私はひと休みします」と破顔一笑。

写真/記念展で古地八重子さん=梅田ギャラリーで