足立朝日

「知らない路地の 映画祭 まちかど映画館」 上映会開催

掲載:2021年1月5日号
 このイベント自粛の時間の中で、アマチュアによる自主制作映画の火を消すな――と11月29日(日)、映画の上映会が新型コロナウイルス対策を万全にして、千住にある東京芸術センター・ブルースタジオで開催された。
 この上映会は、これまでに2回、千住仲町にある文化サロン「仲町の家」で、手作りの映画祭を開催してきた「知らない路地の映画祭」の実行委員会(工藤理佳子代表理事)が開いたもの。
 「朝シネマ・ブルースタジオ」と題した今回の上映会。この間、コロナ禍によりなかなか新作が撮影出来ない中で、これまでに作られた「ジュゲル●ジュゲル」「みみのなかのおと」など5作品が披露された。感染防止対策のため、定員240人のところ100人に制限して開催。
 工藤さんは「開催されて良かった。コロナの状況にもよるが、秋に向けて何とか活動を再開させたい」と話した。

写真/新型コロナ対策を万全にして開かれた上映会=東京芸術センター・ブルースタジオで