足立朝日

区内中学生が 一日署長 足立税務署

掲載:2021年2月5日号
 区内の中学生たちが、昨年12月21日(月)、足立税務署で一日税務署長に就任した。
 大役を務めたのは「中学生の『税についての作文』」を受賞した松下瑠海さん(第一中1年/東京国税局長賞)、木島理実さん(千寿桜堤中3年/足立税務署長賞)、庄司真子さん(東綾瀬中3年/同)、荒木結菜さん(第一中1年/東京国税局管内納税貯蓄組合連合会会長賞)。
 野口末孝足立税務署長から委嘱状、名刺、職員カード、タスキが交付された4人は、一日税務署長として模擬電子決裁、足立納税貯蓄組合連合会会長との名刺交換、署内視察、職員を前に受賞作品の朗読など、様々な業務を体験した。
 生徒たちは「緊張したけど、楽しかった」、「終わってほっとした」と、笑顔で感想を話していた。


写真上/受賞作品の朗読(木島署長)
中/確定申告広報の「協力依頼状」に電子決裁(庄司署長)
下/歴代署長の名額に、それぞれの木札を設置(左から松下署長、荒木署長)