足立朝日

東京江北ロータリークラブ 区内こども食堂へ支援品届ける

掲載:2021年2月5日号
 東京江北ロータリークラブ(守屋裕之会長)が「足立区内子ども食堂へのサポートプロジェクト」として昨年11月に区役所で行った支援品贈呈式。各運営団体と日程調整をして、12月末から直接物品を届ける作業がスタートした。
 東京江北ロータリークラブの守屋会長と鎌田秀一社会奉仕委員長が1月20日(水)に届けに来たのは、六月2-15-14にある「ポルテ・がきんちょ地域食堂」。運営する「がきんちょファミリー」の大山光子代表と「ポルテホール連絡協議会」の橋本久美子さんに、ホットプレート、タコ焼き器、電気ケトル(湯沸かし器)、キャリーカート、保冷バッグ、非接触型体温計が手渡された。
 大山代表は「年配のスタッフも多いのですが、凄く助かります。落ち着いたら、子どもたちと一緒にホットプレートを使って焼肉などができると良いですね」と感謝を述べた。
 守屋会長は「新型コロナウイルスの影響で子ども食堂を開催していない団体もありますが、2月末までには要望のあった21カ所すべての場所に届けたいと思っています」と力強く話す。
 支援品を届ける作業は順次行われ、2月3日(水)の時点で残り10カ所となっている。

写真上/ポルテ・がきんちょ地域食堂にて支援品を渡す守屋会長(右)と鎌田社会奉仕委員長(左)
下/12月26日(土)、足立活き活き会の親子食堂から支援品贈呈がスタート