足立朝日

学ぶ

掲載:2021年10月5日号
●高次脳機能障がいセミナー「高次脳機能障害とともに歩む」
 11月6日(土)午後2~4時、障がい福祉センターあしすと5階ホール。定員30人(先着)、無料。講師=羽田拓也氏(東京慈恵会医科大学付属病院リハビリテーション科医師)。脳血管障害や事故による頭部外傷などで生じる高次脳機能障害は「見えにくく気づかれにくい」障害。「ともに歩く」をキーワードに、高次脳機能障害の様々な症状とともに、「これも症状だったの?」「こんなことあるある!」といった日常生活での困りごとへの対応などについて、わかりやすく解説する。申込受付=10月11日(月)~29日(金)電話・FAX・メールで申し込む。問合せ・申込みTEL&FAX5888・7669、MAIL NPO法人足立さくら会 高次脳機能障害ネットワーク事務局
●あだち区民大学塾
 ①「『印象派』の絵画を楽しむ モネ、ルノアール等」11月14・21・28日(全3回・日曜)午後2~4時、学びピア4階講堂。定員99人(抽選)、1500円(全3回分、初日に支払う)。講師=島田紀夫氏(前ブリヂストン美術館館長、実践女子大学名誉教授)。19世紀後半に活躍し、今も世界で愛されている「印象派」の作品。風景画のモネ、風俗画のルノアール、そして、日常生活を中心に描いた女性画家のモリゾとカサットに焦点を当て、「印象派」の絵画の世界を訪ねる。10月29日(金) ②「わかりやすい遺産相続と後見制度」11月19日・26日(全2回・金曜)午後2~4時、学びピア5階研修室4。定員30人(抽選)、1000円(全2回分、初日に支払う)。講師=小出康夫氏(東京弁護士会登録、足立区人権擁護委員・足立区公益監察員)。遺産円満な相続をするためには、遺言書を作成し、遺産の分配に明確な意思を残すことが必要だ。また、認知症の成年後見制度、任意後見制度を正しく理解しよう。11月5日(金)必着。申込みは往復ハガキかメールで、住所・氏名(フリガナ)・電話番号・「印象派」か「遺産相続」を明記。〒120-0034千住5-13-5足立区生涯学習センター内「あだち区民大学塾事務局」、またはinfo@gakugaku.main.jpまで(連名可)。問合せTEL&FAX5813・3759(平日午後1~5時)
●10月24日(日)「あだち子ども食堂&フードパントリーフォーラム」
 10月24日(日)午後1~4時、NPO 活動支援センター(梅田7-13-1 梅田図書館下1階)。定員=会場15人、Zoom50人(先着)、無料。活動支援センターのHPか電話で申し込む。「食の提供」だけでなく、「つながりの場」としての役割も担っていく子ども食堂・フードパントリーの新たな展開を考える。▽第1部=講習会「子どもたちのために」(高橋徹氏/子ども支援センターげんき 子ども家庭支援課長)、▽第2部=講演会「子ども食堂・フードパントリーの『いま』」(栗林知絵子氏/特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKU ネットワーク理事長、民生委員児童委員)、▽第3部=パネルディスカッション「子ども食堂・フードパントリーの『これから』」、参加者=山本亜紀子氏(コミュニティKoen代表、てらまちハウス、にぎりむすび代表)、大島俊映氏(トネリライナーノーツ編集長、にぎりむすびギフト 主宰)、川野礼氏(あだち子ども食堂たべるば女将)。問合せTEL3840・2331(午前9時~午後9時半、火~日曜)