足立朝日

新春七福神めぐり 新しい一年のスタートは七福神詣で決まり!

掲載:2021年12月5日号
 色紙に御朱印をもらって飾っておくと七難を除き、七福を招くと言われている。コロナウイルスを完全退散させ、明るく幸多き年を目指して、年の始めは「七福神めぐり」でスタートしよう!
【千寿七福神】
 「千住宿 千寿七福神めぐり」は、地図のように北千住駅西口を降りてから時計回り(右回り)でも反時計回り(左回り)でもOK。時計回りで行くと、弁財天(愛敬と縁結びの神)の氷川神社(千住仲町)、福禄寿(招徳人望の神)の稲荷神社(千住河原町)と来て国道4号線を渡り、毘沙門天(融通招徳の神)の八幡神社(千住宮元町)、恵比寿天(商売繁盛の神)の千住神社(千住宮元町)から少し離れた寿老神(長寿延命の神)の元宿神社(千住元町)、布袋尊(笑門来福の神)の氷川神社(千住大川町)と歩き、大黒天(福徳開運の神)の千住本氷川神社(千住3丁目)でゴール。約6㎞、お参りの時間も入れてゆっくり歩き、約3時間のコース。参拝は元旦~7日(金)午前9時~午後4時。各神社で色紙宝船(2000円)を求め、御朱印(各200円)を納める。無料の子ども用スタンプラリーもあり。ほかに、七福神のご神体(1体700円、7体でお敷き代込み5000円)も人気。毎年十二支が変わる限定版色紙は、新型コロナウイルスの影響により、今年に続き販売されない。参拝に出かける際は、体調に気を付け、マスク着用、ソーシャルディスタンスを心掛けて歩こう。
【問合せ】TEL3881・0320千寿七福神の会事務局
【伊興七福神】
竹ノ塚駅西口の伊興地区にも4寺に七福神が安置されている。
参拝期間は、元旦~7日(金)午前9時~午後4時。4寺のいずれかで500円の色紙を買い、スタンプ1個100円。書き置きのご朱印は300円。実相院(伊興4‐15‐11)で毎年行われている、除夜の鐘の間の午前1時過ぎまでの甘酒などのふるまわいをやるかどうかは未定。
周囲に畑などもある癒しの約1時間半のゆったりコース。
【問合せ】TEL3899・2328実相院