足立朝日

東京女子医大開業に合わせ 周辺路線バス経路変更

掲載:2022年1月5日号
 区内初の大学病院として東京女子医科大学付属足立医療センター(江北4-33-1)が1月1日(土・祝)に開院、5日(水)から外来診療がスタートする。それに合わせ、病院へ向かう路線バスの経路やバス停名の変更を1月4日(火)から実施。
 病院へ向かうバスは8路線。バス停は「東京女子医大足立医療センター」もしくは「東京女子医大足立医療センター前」になる。
 最も本数が多いのは、東武バスの新規路線で西新井駅と東京女子医大足立医療センターをつなぐ「西08(東武)」で平日43便、土休日34便と、北千住駅西口から鹿浜五丁目団地をつなぐ「はるかぜ6号(新日本観光)」の平日45便、土休日32便。
 以下多い順に西新井駅から赤羽駅東口をつなぐ「赤27(国際興業)」で平日40便、土休日36便、加賀団地から日暮里駅前をつなぐ「里48-2(都営)」で平日17便、土休日13便、北千住駅と東京女子医大足立医療センターをつなぐ「北05(東武)」で平日14便、土休日7便、江北駅前と東京女子医大足立医療センター前をつなぐ「里48-3(都営)」で平日16便、足立区役所と王子駅前をつなぐ「王49(都営)」で平日8便、亀有駅北口と王子駅をつなぐ「王30(東武)」で平日2便、土休日2便。
 詳細な時刻表、路線図などは各バス事業者のホームページでご確認を。
【メモ】東京女子医科大学付属足立医療センターは、病院棟が地上10階、地下1階。三次救急医療、地域災害拠点中核病院、周産期母子医療センター、地域がん診療病院、高度急性期医療、臨床研修・教育・臨床研究機能、地域医療連携機能、がんゲノム医療連携病院の機能を持つ。

写真下/東京女子医科大学附属足立医療センター